deguchiの最近のブログ記事

Webデザイナー出口です。
なんだかすっきりしない天気です。

先日、3年使用していた携帯電話が調子が悪くなってしまい
しぶしぶ機種変更を行いました。

今まではガラパゴス携帯と言われる日本独自サービスの携帯電話でしたが、
今回は世界標準になりつつあるスマートフォンにしてみました。

手にした印象は、電話というより端末といった印象です。
Wi-Fiを利用したネット・メールの接続はもちろんですが、
Androidを利用したアプリケーションが充実しているのは、ワクワクします。

それとソーシャルネットワークとの連携もよく出来ていて
mixiやtwitter、Facebookにアクセスするのがとても簡単なのには、
驚きでした。

twitterアカウントが、第2のメールアドレスと言われるのも
このようなハード端末がパワーアップしてきたからなのだと思います。

まだまだ使い始めなので、これからいろいろと試してみようと思います。

top

Webデザイナー出口です。
今日は秋らしい気持ちの良い天気ですね。

私の自宅にはお菓子コーナーがあります。
会社や友人からいただくおみやげのお菓子を
一時的に置いておくコーナーなのですが、
ここ最近とてもバラエティー豊かです。

お菓子の内容は、クッキーやチョコレート、おせんべい、お茶などですが、
その販売元は、ハワイ、韓国、ベトナム、ロシア、中国など
ちょっとした国際お菓子市です。

パッケージや袋の装飾デザインなど、
その国の特徴や個性がとても表現されています。

ここにわが日本代表を入れるとすると
伝統職人の「和菓子」などになるのでしょうか。

お菓子のパッケージから世界のデザインが見えた
ちょっと楽しい出来事でした。

top

Webデザイナー出口です。
すっかり肌寒くなってしまいました。

先日テレビで、ストレス解消のひとつにアイロンがけという男性が出ていました。
何も考えずにもくもくとシワを伸ばす作業が、
その人にとってはストレスフリーという事です。

変わった人もいるもんだなと思いつつ
なんだかちょっと分かるような気がします。

自分が夢中になって取り組める作業というのは、時間もあっという間に過ぎてしまい
なおかつ終わった後に充実感も生まれます。

日常の中で私の場合は、掃除のような気がします。
手を付ける前までは、なかなか気乗りしない作業ですが、
いざ始めてみると気になるか所がどんどん見えてきます。

終わるころには、ピカピカになった掃除した場所を眺めながら
ついニヤニヤしてしまいます。

やはりきれいな方が、気持ちが良いです。

top

Webデザイナー出口です。
やっと過ごしやすくなりました。

先日、駅の自動精算機で画像の青い部分の
「お掛けください」というものを見かけました。

一瞬なんだろうと思いきや、傘やステッキのイラストが描いてあったので、
柄の部分をひっかけるための場所のようです。

普段なら気にならないちょっとした事ですが、
雨の日や荷物が多い時は、この気遣いがとてもありがたく感じる時があります。

よーく街を観察してみると、男性用公衆トイレの傘かけや
コンビニのレジの小さい荷物スペースなど、
あとちょっとの工夫で助かったり、便利な道具になるモノや場所が、
回りには結構あるなと思いました。

きっとこの心がけと少しのデザインで、
街がもっと豊かになるなと思う出来事でした。

top

Webデザイナー出口です。
夜は虫の声が聴こえるようになりました。

ギンザ・グラフィック・ギャラリーへ
「プッシュピン・パラダイム」を見てきました。

会場に訪れると、心地よいビートルズの音楽が流れ
壁にはポップなポスター貼られていて
さながらアメリカンパブを思わせるような雰囲気でした。

今回、プッシュピン・スタジオの主要メンバー4人の作品が
約200点展示されていましたが、それぞれ違った個性をハッキリ
感じる事ができました。

そのなかで印象に残ったのは、
ニューヨーク・シェイクスピア・フェスティバルポスター
「ハムレット」です。

今にでも動き出しそうな表情や、しゃべり出しそうな口元など
ポスターを迫力を体感する事ができました。

9/28(火)まで開催しているので、
時間のある方はぜひ、足を運んでみてください。

top

Webデザイナー出口です。
残暑が厳しいですね。

先日、自宅で使用しているマットレスカバーの洗濯をしてみようと思い立ちました。

糸で縫われている部分を外して、カバーを取り外そうと思ったのですが、
マットとカバーが一体化しているタイプで、外せないモデルでした。

そこで残ってしまったのが、縫われていた部分の修復。

家のどこかにあった裁縫道具を探し出し修復に挑戦。
もちろん日ごろ、裁縫などした事がないので、家庭科の授業以来の体験です。

針に糸を通し、糸の最後をダマにして、いざ縫い進めていくと
縫った糸が見事にグニャグニャ。
初心者にはとても難しいです。

同じデザイナー職でも服飾系の方は、素晴らしいと思います。
服の素材や機能性を考慮し立体的にイメージを膨らませて形にしていくのは、
とても難易度が高い作業だと思います。

今では機械で大量に生産されている服や製品が一般的ですが、
デザイナーや職人が、ひとつひとつ手で作っていく大切さや苦労が
感じられた体験でした。

top

Webデザイナー出口です。
すごい暑さです。

先日、自宅マンションの1階できれいなチョウが静かにとまっていました。

いつもはおおきめの蚊やブンブン飛び回るガしかいないのですが、
蒸し暑い夜に青紫の美しい羽を休めている姿に少しホッとした瞬間でした。

都会の住宅街でもちょっとした昆虫たちは、まだまだいるようです。

子どものころ、夏のプール授業の時間に
赤トンボの3倍近い大きさの特大オニヤンマに遭遇したのは
今でもよく覚えています。

男の子にとって昆虫は、とても特別で魅力的な存在でした。

そういえば当時、近所の公園の木にハチミツを塗って
早朝にカブトムシがやって来ないか試してみましたが、
さすがにダメでした。

この辺の住宅街でも
ちょっとした昆虫に出会えると楽しいですね。

top

Webデザイナー出口です。
今日は少し涼しいですね。

週末に今年はじめての花火大会に行ってきました。
夏になってから海や山などに出かけていないせいか、どうも暑さ以外に
夏っぽさを感じていませんでしたが、ようやく夏らしいイベントに参加できました。

今回は千葉エリアの花火大会に行ってきたのですが、
どこもたくさんの人でいっぱいでした。
花火を観賞した場所は、打ち上げ場所からそんなに離れていなかったので、
迫力が満点です。

「バスッ」っと言う打ち上げ音の後に「ドカッ」と打ち上がる花火。
まさに大輪の花。

ところで花火の種類は、火薬の調合で決まるそうです。
火薬の分量や混合物を繊細に配分して、着火することによって
白やオレンジ色に発光したり、球体やすだれ状の形になるそうです。

もちろん一度作った火薬は、着火するまできれいに打ち上がるかわかりません。
それが江戸の花火師から伝わっていると思うと
とてもすごく、素晴らしいですね。

江戸の花火デザイナーは、どんな事を思い描きながら
夜空にデザインしたのでしょうか。

top

Webデザイナー出口です。
今日はどんよりとした天気ですね。

先日、帰宅途中にいつも立ち寄るスーパーで買い物をしていると
なんとなく違和感を感じました。

昨日と同じ陳列棚といつもの店内放送。
普段と変わりないはずなのに、なぜだろうと思いつつレジへ並んでいると
レジが"ピカピカ"の新型にすべて入れ替わっていました。

違和感を感じたのは、レジのバーコードセンサーの「ピッ!」という音です。
普段は気にもしない音ですが、よーく聞くと
いままでよりも少しだけ高音の「ピッ!」という音にすべて変わっていました。

おそらくこの「ピッ!」の役割は、「商品を認識しました」的な感じだと思いますが、
普段意識はしていなく、聞いていないようで、聞いているんだなと発見がありました。

毎日私たちは、たくさんの音のなかで暮らしていますが、
ほかにもどんな音があるのか注目してみようと思いました。

top

Webデザイナー出口です。
しかし暑いです。

毎年この時期になると「昨年もこんなに暑かったっけ?」
と思ってしまいます。
梅雨の明けからまだそんなに時間が経っていないので、
どうも体がついていきません。みんさんは体調は崩されていませんか?

そんな暑い日に涼しい風景に出会いました。
事務所近くの和食器屋さんの軒先に小さな「つくばい」を発見しました。

お店が始まる前の午前中には、ひしゃくを使って打ち水をおこなっていて
アスファルトからのジリジリとした熱を冷ましてくれます。

暑い猛暑日だったからこそ"つくばい"と打ち水に
気がつけたのかもしれません。

今年も7/23(金)から打ち水大作戦2010が始まります。
再生水を利用して参加してみようと思いました。

top

Webデザイナー出口です。
今日は昨日よりも少し涼しいように感じます。

関東ではここ最近、不安定な天気が続いています。
突然やってくる「ゲリラ豪雨」も日本各地で記録的な雨量となっています。

そもそも今の季節は、「梅雨」と呼ばれている時期です。
なぜウメアメと書いて梅雨となったのでしょうか?

梅雨の語源としては、この時期は梅の実が熟す頃であるという説や、
この時期は「毎」日のように雨が降るから「梅」という字が
当てられたという説があるそうで、なかなか奥深いものを感じます。

梅雨と聞くと雨が続くイメージで憂うつな気分になりがちですが、
この梅雨があるからこそ日本列島に四季があるといっても過言ではないと思います。

日本列島上空の4つに気団の入れ替わりによって季節が進みます。
ちょうど梅雨の時期は、小笠原気団とオホーツク海気団が衝突して梅雨前線を形成し
梅雨をもたらしているそうです。

この小笠原気団の勢力がアップすると関東は、高気圧に覆われて梅雨明けとなります。
関東地方は例年7/20頃が梅雨明け時期となるので、そろそろでしょうか。

もうすぐ夏本番です。

top

Webデザイナー出口です。
すっきりしない曇り空です。

水曜日は七夕ですね。
オフィスがある代々木八幡の商店街も七夕飾りでキラキラしています。

七夕まつりは、中国の牽牛織女の伝説に基づいて始まり、
日本へは星まつりとして伝えられたそうです。

日本以外でも中国、台湾、ベトナム、大韓民国などでも
節供として行われるようです。

現在の商店街などの飾り付けは、戦後の日本復興期以降に
商店街のイベントとして日本各地で開催されるようになったようで、
おなじみの短冊に願い事を書いて笹に飾る風習は、
日本以外ではみられないようです。

この時期になると、なんとなく夜空を見上げてみたりしますが、
日本以外の地域でも風習として残っているは、なんだか不思議な感覚です。

ちなみにベトナムでは、1年ぶりに会って涙を流すので、
七夕の夜は雨になると言われています。
確かに時期的に雨の確率はたかそうです。

しかし日本では7日の夜はすっきり晴れた空の下で
天の川を見たいですね。

top

Webデザイナー出口です。
今日は真夏の日差しの一日でした。

昨晩はFIFAワールドカップ2010 日本×デンマーク戦でした。
深夜放送にもかかわらず視聴率も高かったようで、
寝不足ぎみの方も多いのではないでしょうか?

試合の内容は、期待を大きく上回る3対1で日本が見事快勝。
素晴らしいフリーキックに熱いものを感じました。

昨日事務所から帰宅する際に渋谷を通過して鉄道を利用しましたが、
サムライブルーの応援ユニフォームを着た若い人たちをたくさん
見かけました。

ワールドカップという祭典を通して
日本という国を考える時間が出来るように思います。

日本国旗が入っているアイテムは、いままで一つも持っていませんでしたが、
応援ユニフォームに小さく入っている日の丸だけで
なんだか日本を感じたり、世界のなかの一員なんだなと思ったりします。

次は、いよいよ決勝トーナメントですね。
熱いプレーを期待します。

がんばれサムライブルー!

top

Webデザイナー出口です。
関東も梅雨入りしたようですが今日は気持ちが良い天気ですね。

昨日の夜は、FIFAワールドカップ「日本×カメルーン」戦でした。
8年ぶりのW杯での勝利。素晴らしかったです。

4年に一度のスポーツの祭典。
今回のFIFAワールドカップは、202の国と地域が参加する世界最大級のイベントです。

ちなみに北京オリンピックは204の国と地域が参加し、28競技302種目を競いますが、
FIFAワールドカップは1競技1種目です。
これってとってもすごいと思います。

使用するボールやルールはもちろん同じです。
レフリーによって若干ジャッジ判断はことなりますが、
チームごとの作戦や技術を純粋に楽しめるイベントだと思います。

サッカーは攻守の切り替えが、一瞬で逆転するので、
見ているこっちもハラハラ、ドキドキしながら試合にくぎ付けです。

昨日のカメルーンは個人の能力が高いと言われていましたが、
それに対して日本は組織力がすぐれていると言われています。

ゴールを決めるフォワードが注目されがちですが、
敵を引きつけてスペースを作る目立たない選手の活躍も素敵です。

次は土曜日のオランダ戦ですね。
日本のゴールを期待します。

top

Webデザイナー出口です。
雨が降り出しそうな天気です。

先日休暇を利用して韓国に行ってきました。
ソウル市内を中心に観光をしてきたのですが、
街の印象は「人々の溢れるパワー」です。

訪れた日がちょうど選挙の投票日のようで、
平日でも学校や公共施設はお休みになるそうです。

お休みの日だからなのか、いつもなのか
街は夜中の24時を過ぎても人や車がいっぱいです。

街のネオンやライトアップもギラギラなので、
まさに眠らない不夜城という感じでした。

また事前リサーチよりも日本語が思ったより通じず、
韓国語、英語、日本語をつかってジェスチャーでの
コミュニケーションも旅の思い出になりました。

異国の文化にふれる事ができた、
有意義な体験になりました。

top

Webデザイナー出口です。
涼しい日が続きますね。

先日の日曜日深夜にTBS「革命×テレビ」という番組がスタートしました。
この番組は、Ustream と twitter を活用した情報バラエティ番組で、
日本や世界各地からの中継にUstreamを利用して、
生放送で各地の模様を伝えるという番組です。

twitter では、視聴者からのコメントを番組内で紹介したり
番組に参加していない芸能人からも
twitter からコメントが投稿されるという内容のようです。

番組を視聴してみての感想は、
いままでのライブ中継は、大掛かりな中継車と現地に複数のスタッフを派遣して
生中継に挑むという形が普通だと思いますが、
Ustream を利用すれば中継に必要な機材はバックパックに収まる
パソコン程度のようなので、最低1人いればライブ中継が
可能になることが新しいと思いました。

個人的に渡り鳥や鯨のルートや、衛星の軌道追跡など
国境をこえたライブ映像の楽しみ方を想像してしまいます。

コンパクトなカメラで機動性が高く世界同時にライブが可能な道具。
今後どんな企画が始まるか楽しみです。

top

Webデザイナー出口です。
湿度がだんだん上がってきていますね。

先日ギンザ・グラフィック・ギャラリー「井上嗣也展」に行ってきました。
今回、初の個展となる井上さんの展覧会ですが、1F会場には霧や光をモチーフにした
新作ポスターの展示と地下会場には、代表作品のポスターや装丁作品が
展示されていました。

1F会場の作品は、「霧」や「煙」など固体ではない物質の一瞬をとらえた素材に、
それぞれことなる、チャーミングな目を左右につけて
あたかも存在する動物のような表情や存在を感じました。

固体ではない物質の「煙」が薄く細いと、やさしく、やわらかく感じ、
鋭く濃いと、力強く、堂々とした感覚を受けました。

2F会場の代表作の展示では、80年代、90年代の作品が中心のようですが、
展示会場での印象は昔につくられた作品に感じさせない印象でした。

例えば今日の帰りに駅で見かけても、
ぜんぜん不自然じゃないという印象です。

撮影アングルや素材の選択など、現在のポスターでも見かけるような方法や技法は、
やはり当時先駆けて取り組まれていたのだと思いました。

新しい試みへの挑戦という気持ちを
感じることができた作品展でした。

top

Webデザイナー出口です。
夏っぽい日差しになってきました。

先日、東京ビックサイトで行われた「Web&モバイル マーケティング EXPO」に
行ってきました。

今回で4回目となる開催ですが、Web・モバイルマーケティングに関連する企業や団体が
一堂に集まる日本最大級の専門展です。
東京ビックサイト会場の隅々まで出店ブースが設置されていて
とても1日では回りきれない規模です。

参加目的としては、情報収集と最近のトレンド動向など
業界の動きをキャッチすることですが、会場はたくさんのヒトと活気で
とてもにぎわいを感じました。

今回、EXPOに参加して感じた印象は各企業が「iPad」関連の製品や
サービスに大きく注力している事を感じました。
電子書籍を利用したカタログパンフレットの二次利用サービスや、海外での
低価格無線LAN接続サービスの紹介など、日本では未発売のiPadを海外から取り寄せて
実機でデモや解説をあちらこちらで行っていました。

もうひとつは「クラウドコンピューティング」関連のサービスも多かった印象があります。
オフィスで利用している社内データを端末に保存するのではなく外部サービスを利用して
業務を円滑に行う方法など、大規模なサービスから小規模なものまで
さまざまなものがありました。

すべてのブースは残念ながら見ることはできませんでしたが、業界の動向や
そこで携わる人々とコミュニケーションが行えた貴重な時間になりました。

top

Webデザイナー出口です。

5月の連休は浅草に散策に出かけてきました。
気がつけば、東京下町方面はほとんど行ったことがありません。
人生初の雷門でした。

連休という事もあり仲見世通り、花やしきなど
どこも人・ひと・ヒトでいっぱいでしたが、
目的を決めていない散策だったので、
通りで見つけた店先で食べ物を買ったり、ビールを飲んだり、
バッティングセンターで汗を流したり...
浅草フリープランを満喫できました。

浅草といえば今建設中のスカイツリーが目の前にそびえています。
間近で見たのはもちろん初めてで、その大きさに圧巻でした。

スカイツリーといえば、ライトアップに利用される照明は
LED技術が利用されるそうです。
小さな電力でいままでと変わらない光量を実現できる次世代の照明技術です。

古き良き下町に次世代の建造物と技術の共存。
浅草エリアに限らずこれからは、新旧の共存がキーワードだと
感じた連休でした。

top

Webデザイナー出口です。
もうすぐ大型連休ですね。

先日 TAKEOペーパーショウにいってきした。
今回のテーマは「感じるペーパーショウ」。

紙とは何か。紙は人間にとってどいう存在なのか。
紙の可能性や未来、真のチカラを実感できる体験型ショウが今回のコンセプトです。

会場はいくつかの展示エリアに分かれていました。
巨大なトイレットペーパーを天井まで積み上げたような紙の柱や、
一定間隔で高い位置から水滴が落ちてきて、1滴1滴が紙を溶かし
たくさん積み重なった薄い紙に水のチカラで穴が空いていく姿など、
紙の弱点や特徴がとても美しく表現されていました。

その中で私が注目した展示は、『紙の敷石』という展示作品です。
印刷される前の新聞紙が重ねられ、そこに新聞記事が投影されている作品です。

新聞紙という紙物質にニュースという情報を載せることによって新聞が成り立っている。
あたりまえですが、紙がないと新聞は存在できませんでした。

しかしデジタル社会になり、私たちは紙へ印刷されている伝達方法以外でも
情報の受け渡しが日常となっています。

まもなくApple iPadが日本でも発売開始となります。
今年は電子書籍元年とも言われていますが、
情報の伝達手段・方法も速い速度で変わっていきそうです。

古来、紙とうまく付き合ってきた人間文化。
デジタル時代になっても「紙」の文化は大切にしたいと感じたイベントでした。

top

Webデザイナー出口です。
今日ははっきりしないお天気ですね。

SEO対策。【Search Engine Optimization】
日本語に訳すと検索エンジン最適化となります。

いわゆるGoogleやYahooなどの検索サイトで検索したときに、掲載される順番のことです。
この順番はいろいろな要素がありますが、おおよそ一般的にはサイト内のキーワードや
外部サイトからどれぐらいリンクがはられているか、また正しいHTML構造でサイトが
作られているかなどによって順位が判断されています。

先日のニュースで
"Google、検索ランキングアルゴリズムにサイト応答速度を加味"

という記事がありました。

正しいHTML構造で作成され、キーワードも適切であっても
サイトの応答速度が遅い場合は、検索ロボットより
「優良でないサイト=検索結果順位が下位の判断」
となってしまう可能性が出てきました。

確かに捜し物をしている時に、該当ページがなかなか表示されないのはストレスです。
ましてや電話越しや店頭接客をされている方であれば速いほうが助かります。

制作側からはひとつ課題が増えたように感じますが、
ユーザー側からはより使い勝手が向上していくのではないでしょうか。

現時点では英語版でのサービス開始となっているようですが、
日本語サイトへの反映も近々だと予想されます。

やはりネットの世界では、スピードが重要なキーワードです。

top

Webデザイナー出口です。
なかなか春らしい日が続きませんね。

先日新宿三丁目にある飲み屋さんにいってきました。
このエリアは新宿伊勢丹うらの「新宿末広亭」という寄席劇場近くにある場所です。

この界わいは小さな飲み屋さんがたくさんあり
お父さんの立ち飲みや、お姉さんのワインバーなど、
現代と昔がミックスしたようなちょっと不思議な空間です。

寄席の劇場や日本ながらの立ち飲み屋さんと場所柄なのでしょうか、
外国人の観光客の方も多数いらっしゃいました。

その日は天気も良く暖かかったので、お店の外にテーブルが出ていて
さながら屋台のような雰囲気でにぎわっています。

そこで感じたのは、街の活気感。
昭和と平成がミックスしたような一見、ちぐはぐな感じでも
それをひとつにしてしまう人のエネルギーのような、
パワーのようなものを感じました。

今回は「新宿末広亭」の寄席は観賞しませんでしたが、
活気ある街の寄席を、次回はぜひ楽しんでみたいと思いました。

top

Webデザイナー出口です。
4月になってもなかなか暖かくなりませんね。

「ソーシャルメディア」:誰もが参加できるスケーラブルな情報発信技術を用いて、
社会的インタラクションを通じて広がっていくように設計されたメディアである。(Wikipedia)

昨今Webでは"ソーシャルメディア"という言葉をよく聞くようになりました。
ソーシャルメディアの代表格としてtwitterやブログ、コミュニティサイトなどが
それに該当します。

企業ホームページではtwitterの「t」のロゴマークや、テレビやラジオでも
ツィット・フォローという単語が飛び交います。

ブログも同様で個人・法人とわず開設していることも珍しくなくなってきました。
ここ数年インターネット利用形態が進化・多様化して来たなと感じます。

個人で1つの商品を購入する際も価格の調査や購入ユーザーのレビューを参考に
商品を選択したり、旅行に行く際もストリートビューで現地を確認し、
レストランの評判を確認・予約をするなどユーザーは情報の受信と同時に発信も
簡単に行える時代になってきました。

おそらくこのブログを閲覧していただいている方ならオンライン予約・ネット通販
・口コミなどの利用経験はすでにある方が多いのではないでしょうか?

そこで次にキーワードになるにが情報の信頼性だと思います。
先日事務所からほど近い原宿竹下通りで、誤った情報が先行し人が大勢が押し寄せて
パニックになるというニュースを目にしました。

twitterなどのリアルタイムに情報が発信できるツールでは、情報の伝達性では
すぐれていますが、その情報が正しい情報かの判断は、結局は人が判断します。

コミュニケーションや情報伝達は便利になりますが、
誤った情報によって事件・事故になってしまうという今回の事は、
印象深いものがありました。

top

Webデザイナー出口です。

東京の桜もだいぶ花をつけてきましたね。
通勤途中の街並みが春らしく、楽しく感じられます。

しかし今年はこの寒さで、開花してから満開までに時間がかかっています。
例年より長い期間、桜を楽しめますね。

先日ニュース番組で日本の「お花見」について特集をしていました。
主に外国人の方にインタビューを行って
「あなたの国ではお花見はしますか?」という内容でした。

答えは「No」。

どうやら「お花見」というのは日本独特の文化のようで、
外国人の方から自然を楽しむ「森林浴」や「ピクニック」の回答はありましたが、
食べたり、飲んだりしながら
観賞を楽しむ文化は、日本だけのようです。

また外国では花が咲いていても気温が暑すぎたり、寒すぎたり、
公園などでの飲酒が禁止されているなど
環境の条件もあるようです。

最近はクリスマスやバレンタインなど外国文化も定着しましたが、
日本独特の文化「お花見」も大切にしていきたいです。

春を肌で感じるステキな文化ですね。

top

Webデザイナー出口です。
3連休はいかがお過ごしでしたか?

先日、グラフィックデザイナー福田繁雄さん
<DNPグラフィックデザイン・アーカイブ収蔵品展III
福田繁雄のヴィジュアル・ジャンピング>に行ってきました。

昨年の1月に急逝されてから1年がたち、追悼特別展として開催されました。
私の福田さんの作品の印象は、だまし絵やピクトグラムといった
作品の中にメッセージが込められてる印象がとても大きいです。

今回の展示では、生涯制作されたポスターの一部が展示されていましたが、
やはり目を引くのは「Victory 1945」でした。

世界国籍とわずこの作品のメッセージは一目で理解できると思います。
大砲から発射された砲弾の向きが逆さまで、皮肉たっぷりなメッセージを
感じる事ができます。
しかも30年以上も前に制作された感じもまったくしないのも不思議です。

浅葉さんのヒロシマ・アピールズもそうですが、一見
戦争や反戦などとデザインは真逆にあるように感じますが、
デザインによって人々にキーワードを広く伝えるという役割を感じた企画展でした。

top

Webデザイナー出口です。
この季節は花粉症の方にはつらい季節ですね。

最近はインターフェースデザインという言葉を良く耳にするようになりました。

インターフェースとは、「ふたつのものの間に立って情報のやり取りを仲介する」
という意味で捉えられています。

IT関連業界では、
「ハードウエアインターフェース」
「ソフトウエアインターフェース」
「ユーザーインターフェース」の3つに別けて主に使用されています。

「インターフェースデザイン」は「ユーザーインターフェース」の分類で
使用されている事が多いですが、例えば機械のスイッチなどが
ユーザーインターフェースの部分にあたります。

デザイン制作では、どんなに目立たせた形や文字でもユーザーがボタンと
認識しなければ、クリックには至らないのでとても重要な要素になってきます。

身近なところでは、銀行のATMの機械など各銀行によって操作画面もさまざまです。
「預金の引き出し」というユーザーの要望は同じでも操作は機械によって異なってきます。

操作説明がなくてもユーザーが直感的に理解し操作が出来てしまう事が
ユーザーインターフェースの究極だと思います。

下記はFLASHゲームですが、何度がプレイしている間にユーザーが
操作とゲームクリア方法を理解し進めていくゲームです。

これもユーザーインターフェースのひとつだと思います。

■GROW CUBE
http://www.eyezmaze.com/jp/2005/09/grow_cube.html#monster

top

Webデザイナー出口です。
この季節は、春と冬のせめぎあいですね。

「こだま」「ひかり」「のぞみ」
勘のいい方ならお分かりですね。JR特急列車新幹線の愛称です。

この愛称は、考えれば考える程よく出来たネーミングだと思います。
現在の名称は一般公募で決められたものなどもありますが、
旧日本国鉄の列車の名前は、歴代すべて大和言葉でつけられてきたそうです。

例えば『希望』を大和言葉にすると『のぞみ』になります。

これなら名称から列車のイメージが連想できます。
「こだま」=音速
「ひかり」=光速
「のぞみ」=超光速

通勤で利用している鉄道だと「快速」「準急」「通勤特急」など
いまいちネーミングから早さの優先順位が分かりにくい時などありますが、
新幹線のネーミングは、誰が聞いても一目瞭然ではないでしょうか?

この大和言葉は企業名などにも利用されていて、身近な名称だと
TBSの赤坂サカス。赤坂の"坂"と"咲かす"。
アステラス製薬は、「星」という意味の各国語と、"明日を照らす"をかけたもの。

デザインエイエムでロゴデザインをお手伝いさせて頂いたイアスさんは、
「いい明日」をという思いが込められているそうです。

最近は、カタカナ英語やイニシャルなどで表現されることも多いですが、
その名称と差別化を図る意図もあるようです。

ちなみに現在JR東日本では、東北新幹線の新しい名称を募集しているようなので、
興味がある方は応募してみても楽しいですね。

top

Webデザイナー出口です。
はっきりしない天気が続いています。

いつも何気なく購入しているペットボトル飲料。
最近はペットボトルのデザインもさまざまで
お店に陳列されている姿を見ているだけでも楽しくなってきます。
丸形の容器やカクカクの物など、加工技術も進化していますね。

デザインエイエムでは、 このペットボトルのキャップを集めています。

実はペットボトルのキャップは、そのまま捨てずに分別すると資源になります。
この分別回収したペットボトルのキャップをリサイクル業者へ買い取ってもらい、
その売却益でワクチンを購入しようという活動があります。
400個で10円の換算です。

『NPO法人エコキャップ推進協会 ECOCAP』が行っている
"地球に愛を子どもに愛を
ペットボトルのキャップを集めて
世界のこどもたちにワクチンを届けよう!"
という活動です。

ひとりひとりの心がけでゴミになっていたものが、
資源に変わるというのは、これからのキーワードですね。

top

Webデザイナー出口です。
日中はだんだん暖かくなってきました。

先日、銀座クリエイションギャラリーG8に○△□展2010に行ってきました。

"○△□"とは、コピーライター故眞木準さんのネーミングによるもので、
デザインの基本要素である"○△□"を、同じ歳、同じ桑沢デザイン研究所の卒業生である
三氏にあてはめてつけられたそうです。
○が長友啓典さん、△が浅葉克己さん、□が青葉益輝さんです。

展示内容は、今回の展覧会のために制作したものと、
過去の代表作を中心に展示されていました。

一度は見たことがある過去の数々の作品が展示されているなか、
個人的は浅葉さんの「ヒロシマ・アピールズ 2009」のポスターを
見ることができたのが、とても感激でした。

ヒロシマ・アピールズとは、日本グラフィックデザイナー協会と
広島国際文化財団が核兵器廃絶や平和を国内外に呼び掛けるポスターで
昨年の2009年は浅葉さんが制作されました。

その作品は、時計が黒く焼け焦げ当時の時刻で止まってしまっているという
"無"の猛烈なアピールを感じるものでした。

忘れてはいけない出来事、次の世代へ伝えていかなければならないものを
デザインという手段で取り組む意義の大きさを感じる事ができました。

top

Webデザイナー出口です。
2月も折り返しです。

朝の通勤の途中で梅の花が見事に咲いていました。
いつも何気なく通っている道ですが、
都会の住宅街でもちゃんと花をつけるのですね。

植物の体内時計はいつも不思議に思います。
当たり前ですが、機械的な部品は一切ついていないのに、
毎年必ず決まった時期に花や実をつけます。

しかし最近では異常気象の影響で、おかしな時期に花が咲いたりするなど
環境問題のニュースも耳にするようになりました。

梅のみごろが終わると次は、桜ですね。
今年も見事に花をつけてくれると願いつつお花見が楽しみです。

top

Webデザイナー出口です。

先日話題の映画アバターをみてきました。
歴代興行成績も塗り替え、アカデミー賞9部門にノミネートされる話題の作品です。

クリエイティブな仕事をしている人間としては、
なんとしても劇場で体感しなくては!と思い立ち行ってまいりました。

なんと行っても今回の魅力はストーリーの他にもうひとつ。
そうです、あの3D映像です。

3Dと聞いて思い出すのが、幼少のころに赤と青のフィルムでみた雑誌や付録の印象ですが、
全然違いました。

これ。新しいジャンルのエンターテインメントといった感覚です。
個人的は映像全体が立体に感じるのかと思っていたら、
部分、部分で演出を効果的にみせる為の手段というニュアンスでした。

うるさ過ぎず、静かすぎないそんな印象です。

話のあらすじも素敵でしたが、3D効果によって
映画というジャンルが新しく生まれ変わるような気分でした。

個人的に視覚の次は、嗅覚のなのかなと期待してしまいます。
映像のなかから美味しそうな臭いや、土の香りがしてくる時代もやってくるのでしょうか?
楽しみです。

top

Webデザイナー出口です。
昨日の東京の雪はすごかったですね。
今朝起きたら、街がすっかり白く雪化粧していました。

先日デザインエイエムでお手伝いをしているサイト
「日本橋三井タワー」の店舗取材に行ってきました。
ユーザーの方へホームページを通してお店を知ってもらったり、
お店の特色などを紹介するページの取材です。

ライターさんと一緒に、料理やお店についてインタビューを進めつつ
ページの印象に大きく影響する画像撮影を行います。
日本橋三井タワーの場合は、デザインエイエムスタッフで撮影を行うので、
ページ構成にあわせてアングルや撮影方法を変更します。

季節によって、もちろんメニューが変わるので
その時の旬な素材や、注目の商品に出会えるのも楽しいです。

し・か・も!

希にですが、撮影で利用したメニューの試食をさせて頂ける店舗さんもあります。
そんな時は原稿記事やWeb制作にいつもより、つい、チカラが入ります。

2月の特集は「今コレ!通な逸品特集」
日本橋に来たときは、ぜひお店をのぞいてみてくださいね。

top

Webデザイナー出口です。
2010年もどうぞよろしくお願いします。

週1回行う社内打ち合わせのなかで、各スタッフが持ちよる勉強会が開催されます。
今年最初のテーマは、ビジネスマナーの「新年のあいさつ」についてでした。

新年のあいさつは、一般的に1/6の"松の内"まで。
"松の内"?あまり聞きなれない言葉です。

松の内とは、正月に飾る松飾り(門松)を立てておく期間のことを"松の内"というそうです。

年の暮れに松飾り(門松)を立ててお迎えした年神様に滞在していただく期間で、
松を取り付けている間とか、神様に待っていただく間などという意味といわれています。

毎年、お正月に見かける門松やそれぞれの期間にもしっかり意味があるのですね。
ちなみに鏡もちは、一般的に1/11に鏡開きををするそうです。

とても勉強になった勉強会でした。

top

Webデザイナー出口です。
すっかり真冬の寒さになりました。いかがお過ごしですか?

先日、あるクライアントさんのホームページ保守とシステム見直しについて
プレゼンテーションをさせていただきました。

始めにご要望や現在の問題点などの打ち合わせを行い
問題の解決方法や新しいアイディアを社内で話し合い
プレゼンテーションに望みます。

「五感を刺激する」ようなプレゼン!
バタフライ・ストローク 青木克憲さんのトークショーでお話に出てきた来た
印象に残っている言葉です。

耳で感じる声のトーンや、トークのスピード。
目で感じるジェスチャーや、動きのアクション。

青木克憲さんは、時には鼻で感じる臭いや、
肌で感じる感覚なども取り入れてプレゼンテーションを行うそうです。

自分たちが思い描く内容を人へ伝えるという方法は、
とてもとても奥深いと感じます。

伝えたいことや思い描くことが、ストンと伝わった時に
きっとプレゼンが「プレゼント」になるのでしょうね。

top

Webデザイナー出口です。
代々木公園のイチョウ並木は見ごろを向かえています。

デザインエイエムこの季節の恒例イベント、
社内プレゼンが先日行われました。
これは年末年始のご挨拶にお送りするカード、
その年によっては来年のカレンダーなどのデザイン案を
スタッフ同士でプレゼンします。

通常の業務では、2〜3名がチームを組んで制作を進めますが、
全員参加のプレゼンは、なかなか貴重です。

グラフィック担当、Web担当、ディレクターも参加するので、
さまざまなデザイン案が提出されます。

そして社内投票の結果、
今年はデザイナー野中さんの案に決定!
どんなカードが出来るか楽しみです。

top

Webデザイナー出口です。
めっきり寒くなりました。

だんだん街の雰囲気が冬っぽくなって来ましたね。
スーパーのお鍋コーナー、コンビニのおでん、ウィンドディスプレイなど
みなさんはどんなところで冬を感じますか?

冬といえばクリスマスに向けてイルミネーションもちらほら見かけるようになってきました。
いつもの街並みが装飾によって幻想的に感じます。
そういえば今年は、表参道のイルミネーションが11年ぶりに復活するそうです。

デザインエイエムでお手伝いさせていただいている商業施設も
現在冬バージョンの準備中です。

ゲートシティ大崎ホームページには、Ajaxを利用した
イルミネーションギャラリーページを設置予定です。

ぜひご覧になってくださいね。

top

Webデザイナー出口です。
急に寒くなってきました。

先日、仕事帰りに最寄りの駅近くで買い物を終え
家路に向かっている途中に買い忘れたものを思い出しました。

そんなに急ぎではないけど、でもあった方が...

私の住まいは駅から徒歩15分。
自宅付近にはコンビニ・スーパーなどお店がありません。

そんな事を考えながら、結局帰り道を大回りして
ちょっと離れたお店に寄って行くことに決意!

駅から家までのいつもと違う帰りみち。

毎日利用している道からちょっと外れるだけで、
普段と全然ちがう帰りみちの風景がありました。

こんなトコにこんなのあったんだ。
など、など、ちょっとした探検隊気分です。

日常の同じに見える毎日に、ちょっとアレンジをプラスするだけで
新しい発見が見つかります。

たまには、より道も良いですね。

top

Webデザイナー出口です。
すっかり秋が深まってきました。

みなさんは毎朝の通勤・通学は、鉄道を利用していますか?
毎日の朝の風景に、実はたくさんの香りに囲まれている事に気づきます。

今朝の通勤途中、電車の乗り換えのために慌ただしい駅構内を急ぎ足で歩いていると、
どこからか、ぷぅ〜んと焼きたてパンの臭いが香ってきました。

思わずまわりを見渡すと、エチカのベーカリー屋さんが
パンの販売をしていたようです。

焼きたてのパンの香りをかぐと何だか得したような、うれしい気分になります。

しかし焼きたてのパンの香りは、なんであんなに朝の風景にバッチリ合うのか
不思議なぐらい朝のイメージです。

デザインの仕事もこのイメージの連想はとても大切なキーワード。
"焼きたてパン"のスイッチで朝のイメージ。
ひとつメモですね。

ひとをハッピーにする香り。
他にもたくさんありそうですね。

top

Webデザイナー出口です。
肌寒い日がだんだん増えてきました。

デザインエイエムのデザイン事務所には、
時々、飛び込みの営業マンや営業の電話があります。

制作を行っている作業中や社内打ち合わせ中など、
タイミングが悪くいらっしゃる場合もあります。
その時は、資料だけを置いていっていただいたり、メールでお願いしたり
申し訳なく丁重にお断りをしてしまう事が多いです。

なぜなら時間が取れなかったり、聞く準備が出来ていないなど、
営業内容に関係なく起こってしまいます。

しかし、お付き合いさせていただいている外注さんの場合、例えば同じ内容の話でも
営業ではなくコンサルティングに変化します。

ココとても大切に思います。

ちょっとした話の時などに、こちら側が必要としている内容をくみ取って
提案をしていただくとストンと頭に入ってきます。

私たちも、くみ取ってお伝え出来るよう
まずは、いろいろなアンテナを張っていきたいと思います。

top

Webデザイナー出口です。
この季節は、かぼちゃのアイツによく合います。

コンビニやスーパー、レストランなどオレンジ色に装飾された内装や
お化けグッズなどに、いたる所で出くわします。

10月31日に行われる行事「ハロウィン」が、日本でもすっかり定着してきましたね。

ちょいとウィキってみる※と、日本のお盆の風習に近いようで
死者の霊や妖精・魔女が出てくると信じられていたそうです。

私はハロウィンのメインカラーのオレンジがお気に入りです。
自分の部屋の家具や持ち歩く小物など、どうしても落ち着いた色を選びがちですが、
そこにビタミンカラーのオレンジが入ると、なんだか気分が楽しくなってきます。

まさに色彩マジックですね。

いつもの風景に少しオレンジがプラスされると、印象がガラリと変わります。
せっかくのハロウィンなので、マイルームにもかぼちゃをプラスしてみようと思います。

みんさんは、ハロウィンアイテムお持ちですか?


※ウィキる:ウィキペディア(Wikipedia)で調べること

top

Webデザイナー出口です。

今年は夏が短かったように感じます。
昼間の日差しはまだまだ強いですが、朝晩はだいぶ涼しくなってきましたね。

秋と聞いてみなさんは、何を思い浮かべますか?
私は箱根の仙石原のススキです。

意識しているつもりはなかったのですが、
なぜかこの季節、たびたび仙石原の見物渋滞に巻き込まれています。

山道を車で走っていると突然目の前に一面ススキの原っぱが出現します。
夕方ころは太陽の光が射しこみ、まさに黄金色のじゅうたん。

自然界の芸術ってやっぱり素晴らしいですね。

ジジブリ好きの方にもおすすめで、
あの名場面「ラン♪ランララ♪ランランラン♪」のシーンが思い浮かびます。

東京のススキもだいぶ大きくなってきたので、そろそろですね。
ちなみに掲載画像は、以前に訪れた時にパチリ。

明日からシルバーウィーク!
みなさんはどちらにお出かけですか?

top

Webデザイナー出口です。

先日、休日を利用してサッカー観戦にいってきました。
2002年日韓ワールドカップ以来、にわかサッカーファンになってしまった私は、
時間を見つけては、ちょこちょこサッカー観戦を楽しんでいます。

サッカーというスポーツは、みなさんご存じの通り
敵の陣地内のゴールへボールを入れる、とてもとても単純な球技です。

しかしその単純なスポーツだからこそ、1ゲームにドラマがあり
白熱したプレーが生まれるスポーツだと思いました。

国際試合などは、国と国とが誇りをかけて戦う姿は、
とても素晴らしいと感じます。

一方、フィールドプレイヤーが気持ちよくプレーできるのは、
その周りの環境が整っているからこそ、実現できると思います。

私たちデザインエイエムもデザインを行うチームです。
オフェンスやディフェンス、控え選手、コーチ、監督など
それぞれが個々のポジションを受け持ちます。

チームだからこそ叶うこと、チームだから実現できたこと。

大切にしていきたいです。

top

Webデザイナー出口です。

夏もそろそろ終わりかなと感じる今日この頃。
先日お台場にいってきました。

白いヤツです。
18mの連邦軍新型モビルスーツ、ガンダムを観てきました。

夏休み終了間際ということで会場はたくさんの人で賑わっていました。
家族連れが多いかなと思って眺めていると実は、子どもよりも夢中なのはお父さん。
きっとガンダム世代なのかな〜と思いつつ私も撮影開始。

漫画の世界のロボットを等身大の実物で目の前にすると、
なんだかアニメの世界に、自分が登場してしまったような気分になります。
遠く宇宙からホワイトベースが迎えに来るような...

デザインの仕事思いや気持ちをカタチにする仕事。
アニメもそうですが、たくさんの登場人物や様々なストーリーがあり、
長い道のりを得て出来上がっていきます。

等身大ガンダムを観てしまうと、
次はシャア専用ザクが見たくなってしまいました。

top

Webデザイナー出口です。

先週は、夏季休暇をいただいて高尾山にいってきました。
関東に住んでいると、近いような、でも遠いような...
ちょっと不思議な距離感の多摩エリア。

ミシュランガイドブックに、富士山と並んで三つ星に選ばれた山。
昨年は大注目でしたね。

そろそろ混雑も落ち着いたかなと思い、小学校の遠足以来の登頂です。

うろ覚えの記憶をたどりながら進んで行くと、
そうそうこんな感じだった!

実は今回のメインイベントは、山の上にあるビアマウント!
東京の景色を満喫しながら、食事が出来るバイキングレストラン。
魅力あふれるステージが待っています。

頂上までの険しい?階段を克服して登頂達成!
その後の "ビール" は、格別でした。

制作の仕事も一歩一歩の積み重ねの作業。
最初から良いものはなく、小さな作業の繰り返しです。

お気軽小旅行に高尾山、おすすめです。

top

Webデザイナー出口です。

先日、横浜みなとみらいの花火大会に出掛けてきました。

大会の目玉は,関東ではなかなか見る事が出来ない直径480mの二尺玉!
しかも、みなとみらいのビル群と並ぶとその大きさが際立ち、
ビルがすっぽり花火に飲み込まれてしまいます。

最近の花火のデザインは、さまざまで楽しいですね。

菊や牡丹などの割物と呼ばれる定番の形や、スターマインと呼ばれる連発花火など、
毎年、色味や破裂方向など進化をしていると感じます。

火薬の調合や芯の調整でいろいろな花火を作る花火師。
日本伝統文化を受け継ぐデザイナーですね。

きっと大空にパッと咲いて、サッと消えてしまうところも
私たちは魅了されてしまうのだと思います。

1発に賭ける花火師の思い。

ロマンです。

top

Webデザイナー出口です。

すっかり暑くなりました。いかがお過ごしですか?
今週の関東は、天気がパッとしない日が続いていましたが、
今日は抜群の晴天ですね。

今日みたいな日は、まさに夏って感じです。
みなさんは、夏と聞いてどんなキーワードを連想しますか?

海・プール・花火・スイカ・ビール・かき氷。

私はセミさんです。
先日オフィスで作業をしていたら、かなりの近距離から
「ミミミ、ミィ〜ン、ミィ〜ン、ミィ〜ン、ミィ〜ン、ミ〜」と
聞こえてきました。

コレを聞くと夏が始まったなと感じます。
気象庁の梅雨明け宣言も開花予想のように、
セミの声で判断したら面白いですね。

5ミィ〜ンで梅雨明けみたいな。

個人的にはヒグラシが一番好きです。
都心で鳴き声を聞いても深い新緑に包まれる気分になります。

もうすぐ夏休みがあるので、夏を満喫しちゃいます。

top

Webデザイナー出口です。

週末の夕方になんとなく窓の外を眺めていたら、大きな虹がハッキリ出ていました。
思わず急いでパチリです。

何で虹を目撃するとうれしく得した気分になるのでしょう?

今まで関東では、そんなに虹を見る回数は少なかったように思います。

水まきの時に水しぶきのスキマからこっそりのぞかせる時や、
南の島へ旅行に出かけた時など、たまたま遭遇する程度だったように思います。

最近の気象の影響なのでしょうか?

でもやっぱり7色の帯が、空いっぱいに広がるスケールは圧巻です。
太陽光が7つの色から出来ていると改めて納得させられます。

自然が作り出す大空のデザイン
なんだかステキなことが、起こりそうな気分になります。

top

Webデザイナー出口です。

昨日いつも通り掛かるグラウンドで散水スプリンクラーを見かけました。
きっと天気も良く、気温も上昇してしていたので、水まきをしていたのかと思います。

広いグラウンドや校庭などに埋まっていて、グラウンドが乾燥すると
一定のリズムで水を放水するスグれものですね。

そのスプリンクラーを眺めていたら...
土の臭いを感じて、なんとなく懐かしいような。
いよいよ夏が始まるような。

少し飛んできた水滴が、心地良かったです。

こんな感覚は、コンピュータやデジタル生活だと
つい忘れがちになってしまいます。

季節の移り変わりや街の空気感。
アンテナを張っていないとすぐに見落としてしまいます。

まもなく梅雨も明け本格的な夏が始まりますね。
みなさんはどんな時に季節を感じますか?

top

Webデザイナー出口です。

ご存じの方いらっしゃるでしょうか?
ドクターイエロー。

先日、多摩川を散策してたところ、アイツが現れました。
ボディーが黄色に青のライン。
強烈です。

めったに見ることがない黄色い新幹線です。

主に日中のダイヤが終了した深夜に、
レールや架線の点検、調査を専門に行う検査専門の新幹線です。
正式名所は「新幹線電気軌道総合試験車」と言うそうです。

愛称「ドクターイエロー」も抜群にぴったりな名前ですが、
当時、よくこのカラーを黄色にしたなと思います。

普通の新幹線の内装だけ改良すれば良いようにも思いますが、
試験車両という事で黄色にしたのでしょうか?

白地にブルーのラインがあたり前の新幹線が、黄色で登場するインパクトは絶大です。
それが駅のホームに突然進入して来ようものなら、ちびっ子は大喜びだと思います。

このインパクトはデザインの仕事でも大切なキーワード。
同じ物をいつもと違う角度から、異なる発想から考え創り出す。

まったく新しい物が誕生します。

みなさんもドクターイエローを見つけてみてくださいね。
遭遇できた人には、幸運を運んでくると言うウワサです。

top

蒸し暑くなってきました。Webデザイナー出口です。

日常業務や打ち合わせなど、この業界はカタカナを非常によく使います。
インターネット、ウェブ、ホームページ、キャッシュ、クッキー、ビットマップ、セグメント、プロトコル、ストリーミング、バイナリ、コンパイル、などなど。

また英語表記を省略した英字頭文字をとって表現する呼び名も沢山あります。
HP、IP、VPN、ASP、SSL、POP、OS、TCP、HDD、FTP、DSL、などなど。

ざっと並べてみてもいっぱいありますね。

気をつけなくてはいけないのは、
お客様と打ち合わせの際にいつもの専門用語を極力控えること。
特に他業界の方やコンピュータを主に使用していない人にとっては、
チンプンカンプンな宇宙語になってしまいます。

そんな時には、自分がパソコンを始めたあの頃に戻ってみます。
パソコン用語、業界用語が分からない時にどうやって意志を伝えていたか?
最初は誰も不慣れでした。

カンタン な カタカナ 会話に チャレンジ です。

top