2011年6月アーカイブ

ディレクター です。

メアリー&マックスという映画。

これはクレイアニメーションというもので、主に粘土を材料として
作成している、ストップモーションアニメーションです。

この映画は、約132,480コマで構成されています。
シーンの撮影は1日に4秒程度しか進まないといいます。

ほとんどのものが粘土でできているはずなのに、
ほんもののようです。すぐにこの世界観に引き込まれて行きました。

感動的なストーリーを楽しむ傍らで、人ってなんでも作れるんだなーと
感心してしまいました。

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Webデザイナーの荻原です。

市橋織江さんと佐野研二郎さんのトークショーに行ってきました。

会場の雰囲気は明るくポジティヴな空気に包まれていて、お二人の
人柄や醸し出す雰囲気は、作品を通して感じていた通りの方でした。

市橋さんが、どういう気持ちでシャッターを押しているか。
佐野さんが、どういうところでアイディアを出しているか。
など、とてもとても貴重な話しをたくさん聞くことが出来ました。

これからのご活躍もますます楽しみですが、今回のトークショーの中で
話されていた企画についても、ぜひぜひ実現していただきたい!

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グラフィックデザイナーの桑原 です。

「〜する時は〜しないとお客様に失礼でしょ!」
ある定食屋で食事をしていたら、そんな声が聞こえてきました。
50歳代の女性店員が50歳代の男性店員に注意をしていたのです。
そこはカウンターしかないお店なので、店員さんの声はまる聞こえで、
数人のお客さんもチラチラと見ていました。

その後も、女性店員は事細かに何度も攻撃的な口調で注意をしていて、
注意の後には少し奥にいる他の女性店員と笑い合ったりしていました。

なんだか久しぶりにカッコ悪い大人を見たなぁという気分でした。
お客様を大事に思うなら、そんな場面を見せていたら、本末転倒ではないでしょうか。
どんな人間関係があるかは知り得ませんが、人に注意をする時は、
どこで、どのように、ということまで考える必要があると思います。

たかが定食屋といえども、気分良く食事をしたいものです。

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ディレクター です。

陽が長くなったな?と思いながら、
ふと夕暮れ時に空を眺めていた時です。

見る見るうちに空の表情が変わっていきました。

少し影がかかっているような青空に、薄いピンク色が
広がっていきます。

そして、あっという間に、空は赤く染まりました。
その移ろいは、とてもきれいでした。

空色レシピがひとつ増えました。

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グラフィックデザイナーの澤間です。

クリエイションギャラリーG8で開催している「JAGDA新人賞2011」を
観てきました。

まず、展示のポスターがインパクトのあるデザインで、目を引きました。
よく見ると三人の漢字で色面分割して構成されています。
色数をたくさん使用するとごちゃごちゃした印象になりやすいと思うのですが、
白がとても活きていて、かっこいいポスターだなと思いました。

受賞した三人は、30代に入ったばかりの若手デザイナーですが、
既に幅広いお仕事されていて、とても刺激を受けました。

展示は、7月1日(金)までやっています。

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グラフィックデザイナーの澤間です。

4月に注文をしたジュエリーブランド"Ryui"の東日本大震災チャリティー
ピンブローチが届きました。

http://store.ryui.jp/

裏には、2011.3.11という数字が刻まれています。
どのぐらいの方が購入されて効果があったのかはわかりませんが、
被災地復興の役に立ってくれることを願います。

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Webデザイナーの荻原です。

駅の構内のいつもの場所に、いいちこの新しいポスターが掲出されていました。
だいぶ前から同じ場所に掲出され続けていて、変わる度にこのポスターを眺める
のが楽しみになっています。

今回は梅雨空を吹き飛ばしてくれそうな真っ青な空と緑の中に、いつもの美しい
ボトルとさらりとしたコピー。
自然の豊かさや迫力のある景色にとけこんだ、ひっそりと主張しすぎないボトル
を探しながら、毎回ゆるい気分にさせてくれます。

ボトルもポスター共に、デザイナーの河北秀也氏が手がけているそう。
一見不自然なこの一枚に自然と引き込まれてしまいます。

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