ディレクター林 です。
メアリー&マックスという映画。
これはクレイアニメーションというもので、主に粘土を材料として
作成している、ストップモーションアニメーションです。
この映画は、約132,480コマで構成されています。
シーンの撮影は1日に4秒程度しか進まないといいます。
ほとんどのものが粘土でできているはずなのに、
ほんもののようです。すぐにこの世界観に引き込まれて行きました。
感動的なストーリーを楽しむ傍らで、人ってなんでも作れるんだなーと
感心してしまいました。