2011年5月アーカイブ

ディレクター です。

これから迎える課題は、暑い夏vs節電。

我慢をする節電は、無理なダイエットと一緒で
きっと続かなかったり、ストレスになったりするんだろうな。

そんな想いを解消する為には・・・
ん〜色々とアイディアが浮かんできます。

写真はイギリスにあるデザイン会社が出しているステッカー。
スイッチの側にペタッと貼るだけ。
かわいいイラストで節電を呼び掛けることで、 イライラを解消。

お部屋のインテリアになるところが、またいいですね。

節電を楽しむ。
暑いから気こそ持ちのいい事をする。

アイディア次第で見える景色が違ってきそうです。

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グラフィックデザイナーの澤間です。

家でたまにお盆を使う事があるのですが、置き場所に悩まされることがあります。
たまたま調べていて良い商品を見つけました。

http://www.plus-d.com/kabon

+dから販売されているカバン型トレーの「KABON カボン」という商品です。
カバンと同じように持てるので、何枚も持って移動することが可能できて、
収納の際はフックに掛けて片付けられるという優れものです。

まだ実物を見た事がありませんが、買い替える機会があったら欲しいなと思いました。

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Webデザイナーの荻原です。

WebDesigning 5月号でも紹介されていた「GIRL Meets GIRL Charity Pinky Ring」。

"かわいそう"じゃなくて"かわいい"をきっかけに世界の女の子と繋がり、支援しよう
というこのプロジェクト。

テーマ別に色分けされた350円のピンキーリングを購入すると、そのうちの100円が
途上国で問題をかかえた女の子たちのために寄付されるというもの。
また、東日本大震災で被災した女の子たちに向けての支援もスタートしたようです。

ロゴやサイト全体の雰囲気と、女の子の想いや願いが色で表現されたようなクリアな
ピンキーリングには温かみがあり、各テーマにそえられたメッセージは、どれも共感
できるものばかり。

私は"家族 Family"を購入してみました。
すべての家族が、ずっとしあわせに暮らせますように。

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グラフィックデザイナーの澤間です。

今回も展覧会ネタになりますが、クリエイションギャラリーG8で開催している
「伝説のイラストレーター 河村要助の真実」を観てきたのでご紹介します。

この方は、イラスト界に「ヘタうま」を広めた発起人で、今も現役でご活躍
されています。
展示は、学生時代の作品に始まり、多量のスケッチや矢吹申彦氏、湯村輝彦氏と
結成した「100%スタジオ」時代の仕事なども展示されており、点数が多く見応え
がありました。

古さを感じさせないインパクトのある作品ばかりで、とても楽しめました。

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グラフィックデザイナーの桑原 です。

駅のホームに貼ってあるポスターが気になりました。
乗務員へのつばかけ行為は犯罪です、という内容。

驚きました、こんなことをする人がいるということが。
しかも1人や2人ではないから、わざわざポスターを作成し、
貼っているということでしょう。
なんだか残念な気持ちになりました。

どんな理由があるにせよ、抵抗のできない状況の人間に
つばをはきかけるなんて、最低の行為ですよね。
相当弱い人か、お猿さんか...。

たまに駅のホームでいい大人が取っ組み合いのケンカを
していることがあり、迷惑だなぁと思ったりします。
ただ、変な言い方ですが、そっちの方がよっぽど男らしいのでは。

とにかく、こんなポスターなど必要のない社会になり、
もっともっとハッピーになるポスターが増えると良いですね。

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ディレクター です。

いいなと思うデザインに出会った時、
それを作った人はどんな人で、何を想い、
どのように考えたのかということが気になります。

そんな中、デザイナーの頭の中をのぞくいい機会を
見つけました。

「日本のデザイン2011」トークイベント。

「日本のデザイン2011」は、デザイナー独特の視点で
改めてその土地の良さを見つめ直すことで
新しい価値がデザインされていく。
という過程を写真とことばで編集した展示です。

その展示の企画段階からのお話では、
色々とおもしろいエピソードがありましたが、
強く印象に残ったのは、彼らの秘めている部分でした。

表面的にはゆったり、のんびりしているように見える
彼、彼女たち。

その奥には必ず熱いものを秘めていました。
とても情熱的で、各々の哲学のもと仕事をしています。

とても刺激を受けるイベントでした。
私も奮起していこうと思いました。

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グラフィックデザイナーの澤間です。

打合せの帰りにギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)で開催中の
佐藤晃一ポスター展を見に行ってきました。

アナログ時代のポスターの展示だけでなく、当時の手描きの印刷指定原稿を
手にとって見れるようにしてあり、印刷指定原稿と実際の仕上がりを照らし
合わせて見れたので、とても勉強になりました。

今は、Macで誰でも入稿データを作れるようになりましたが、
改めてアナログ時代を生きたデザイナーのすごさを感じました。

展示は、5月31日(火)までやっています。
印刷の勉強になると思うので、おすすめです。

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Webデザイナーの荻原です。

今年もビックサイトで開催されているWeb&モバイルマーケティングEXPOに行ってき
ました。

昨年より大盛況の様子でしたが、さらに細分化された会場内で、目的に合ったブースを
探すのは、とても困難な状況になっていました。

ですが、それだけWebに関連する分野が増えたということ、スマートフォンに特化した
サービスに需要が集まっていることや、どういったSNSの活用方法があるかなどなど、
一目瞭然です。

今回のEXPOで、このWebという進化するツールは、企業だけに限らず個人にも様々な
可能性を与えてくれることと、サービスを提供する側として、目的にあった使い方と正しい
情報を見極める力を備えること、そして最後はやはり人と人とのコミュニケーションを
もってより良いブランディングを行わなければならないと、改めて考えさせられました。

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グラフィックデザイナーの桑原 です。

雑貨屋に行くと、次々に新しい商品を見かけます。
クスッと笑えるばかばかしいものから、実用的な便利グッズまで、
非常に様々なモノがあり、五感を刺激されます。

魔法のような商品が出ました。
その名も「bobble」。
太いストローのようなもので、それを吸うだけで、
水道水がおいしい水になるという。
ストローがフィルターとなり、水をろ過してくれるしくみのようです。
なんだかとても未来的な商品ですね。
幼い頃、水がジュースになるようなストローが欲しかった事を
思い出してしまいました。

はたしてヒット商品となるのか、楽しみです。

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飛行機嫌いの母がハワイに行きたい!と言うので、
ヴィーナスフォートで開催していたハワイフェスティバルに
一緒に行ってきました。

そこでハワイアン料理を食べ、音楽やダンスを鑑賞しました。
母は「ハワイに来たみたい。私にちょうどいい!」と喜んでいました。

そこは日本の観光地。
でも、そこにハワイをイメージさせるポスターや雑貨、
そして音楽やダンサーが集まると、本当にハワイに
来ているかのように思えます。

色々な要素が集まり、ひとつの大きな空間を演出する。
小さなものが集まり大きなものができる。

この取捨選択こそがデザインだと思います。
私も感動を生む取捨選択をしていきたいと思いました。

母が飛行機に乗ることなくハワイに行けて良かった。

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