2011年3月アーカイブ

Webデザイナーの荻原です。

大きな大きな被害をもたらした震災から3週間が経とうとしています。

ボランティアや節電、募金などを通じて、日本中、世界中からの祈りが
被災者の皆さま一人一人に届けられるよう願っています。

それと同時に普段の生活を見直し、これまでの"当たり前"に感謝することも、
私たちに出来ることのひとつかもしれません。

先日、計画停電を経験して気づいたこと。
太陽や月のひかりのありがたさや、ごはんのゆげのあたたかさや、いざと
いう時の母の強さ。

しっかり心の中に残していきたいと思います。

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グラフィックデザイナーの桑原 です。

節電は少しずつでも皆が行う必要があります。
我が家でも出来る限り心がけていますが、近所のスーパーでもそれを行っています。
実際に買い物に行くと、照明を減らすことで食品が非常に暗くみえてしまい、
どうしても美味しそうには見えないのは事実です。
いかに照明の力が必要か、光が必要か、痛感します。
特に東京では照明に囲まれた街が多いので、今回の節電により、
街並みが一変してしまいました。
照明及び電力の使い方について色々と考えさせられますね。
まずは被災地の復興、そして日本全体の回復を願います。

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ディレクター です。

専門家の方々が救済活動をしている中、私にできることは限られています。

でも、「小さなことでも自分ができることをする」という意識を持って
過ごしています。

小さな力も集まれば大きな力となり、この状況を乗り越えられると信じています。

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