2010年9月アーカイブ

チーフデザイナーの野中 です。

先日、休暇を利用して、ベトナムへ行ってきました。

フランス統治時代に建てられたヨーロッパマナーの整然とした建築物と、
アジアの混沌がミックスされた、不思議な雰囲気を楽しみつつ、
のんびりと過ごすことができました。

旅行中にはオートロックでホテルの部屋から閉め出されてしまったり、
トイレが詰まったり、飲食店での過請求など、様々な旅のトラブルを体験しましたが、
そういったトラブルがあってこそ、とても印象的な旅行になったと感じています。

何事も波風立てず、無難にこなすだけでなく、例え難儀であってもトラブルをおそれずに
チャレンジしていけるような"印象に残る"仕事をしていきたいと、あらためて思いました。

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Webデザイナー荻原です。

先日、お休みをいただきハワイへ行ってきました。

旅行に行くとお土産を何にしようかと悩むのですが、今回はリクエストもあって
アロハシャツを探してきました。
このアロハシャツの発祥は昔日本からの移民が持ち込んだ着物が元となっていて、
ハワイの伝統や歴史を伝えていく上で欠かせない物のひとつだと私は思っています。

そんなアロハシャツをアンティークショップで選んでいたのですが、どこか懐かしく
日本らしさ感じさせるものや、額装して飾っておきたいと思うくらい素敵なものまで、
一枚一枚のデザインを見ていたらあっという間に時間が過ぎてしまいました。

何とかお土産用のアロハシャツを購入し、もちろん自分用にも一枚購入してみました。
次回から記念に一枚、購入してこようと思います。

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Webデザイナー出口です。
すっかり肌寒くなってしまいました。

先日テレビで、ストレス解消のひとつにアイロンがけという男性が出ていました。
何も考えずにもくもくとシワを伸ばす作業が、
その人にとってはストレスフリーという事です。

変わった人もいるもんだなと思いつつ
なんだかちょっと分かるような気がします。

自分が夢中になって取り組める作業というのは、時間もあっという間に過ぎてしまい
なおかつ終わった後に充実感も生まれます。

日常の中で私の場合は、掃除のような気がします。
手を付ける前までは、なかなか気乗りしない作業ですが、
いざ始めてみると気になるか所がどんどん見えてきます。

終わるころには、ピカピカになった掃除した場所を眺めながら
ついニヤニヤしてしまいます。

やはりきれいな方が、気持ちが良いです。

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グラフィックデザイナーの澤間 です。

先週末、友人と横浜のSPA EASというスパに行ってきました。
休日なので少し混んでいましたが、一度入場すると時間制限がないため、
一日中ゆっくり過ごす事ができました。

ここのスパでは、岩盤浴や色々なリラクゼーションを受ける事が出来る
のですが、ロウリュウというサウナ内にてアロマを含んだ水蒸気をおこす
イベントはとてもおすすめでした!
整理券が必要ですが、行く機会のある方は是非挑戦してみてください。
良い香りと水蒸気で一気に汗をかくことができるので、とてもすっきり
します。

これまで、あまりこういう癒しスポットへ行く事がなかったのですが、
月1回は、デトックスをしにここへ来ようかなと思いました。

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グラフィックデザイナーの澤間 です。

少し前の話ですが、社内用のThankyouカードのデザインをしました。
印刷は、活版印刷を使用して少し味わいのある雰囲気にしました。
代表と印刷の立ち会いをしてきたのですが、職人さんの手によって
エンボスの調整を何度もしていただき、納得のいく仕上がりにする
事が出来ました。
印刷を担当していただいたご担当者様ありがとうございました。

今後、このカードはお客様へのお礼用のカードとして利用します。
さらに追加で、オリジナルイラストのスタンプを押してお送りする
予定となっていますので、どんなカードなのか楽しみにしていただ
ければと思います。

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グラフィックデザイナーの桑原 です。

自宅からの最寄り駅前に三菱東京UFJ銀行がありましたが、
そこは数ヶ月前に取り壊し、新たな建物の建築工事が始まりました。
駅のホームから見える場所で、半円のようなその建物は格好良く、
何が出来るのかと、わたしはいつも気にして見ていました。

そして先日ついに完成しました。
結局、三菱東京UFJ銀行の建て直しということが分かり、私は少し驚きました。
銀行はどれも均一的な四角い建物というイメージでしたが、
それは何だか小さなミュージアムのような雰囲気を醸し出しているからです。

さらに驚いたことに建築を手がけたのは安藤忠雄氏ということでした。
商業施設や美術館、教会などの建築では有名な大ベテランが、銀行の建築もしていたとは。
既成概念にとらわれずに斬新なデザインの建物が増えていくと、街は面白くなりますよね。
近々、中にも入ってみようと思います。

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ディレクター です。

偶然にもブログ担当日に誕生日を迎えました。

先日、8月と9月生まれの誕生日会をしていただきました。
いつもお世話になっているカメラマンやライターの方々と
スタッフ一同そろってのパーティーはとても楽しかったです。

同じ制作物に携わっていても、なかなか顔を合わせることがない人
ともお話ができたり、輪が広がるきっかけにもなりました。

色とりどりのお料理とお酒、かわいいケーキはとてもおいしかったです。
欲しかった!というプレゼントまでいただいてしまいました。

皆様お忙しい中、ありがとうございました。

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代表とスタッフの誕生日を、カメラマンやライターとして一緒に
お仕事をさせていただいているパートナーの方々とお祝いしました。

初めて会う方もいらっしゃったので、少々緊張気味でしたが、
代表の元に集まるのは温厚で話しやすい方ばかり。
とても楽しい時間を過ごす事ができました。

写真のケーキは、コム アン プロヴァンスという藤沢の洋菓子店から、
スタッフが買って持ってきてくれたもの。誕生日だから、美味しくて
特別なものがいい、ということで、オーダーメイドすることにしました。

甘いものというのは、見ているだけで心が和みます。

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Webデザイナー出口です。
やっと過ごしやすくなりました。

先日、駅の自動精算機で画像の青い部分の
「お掛けください」というものを見かけました。

一瞬なんだろうと思いきや、傘やステッキのイラストが描いてあったので、
柄の部分をひっかけるための場所のようです。

普段なら気にならないちょっとした事ですが、
雨の日や荷物が多い時は、この気遣いがとてもありがたく感じる時があります。

よーく街を観察してみると、男性用公衆トイレの傘かけや
コンビニのレジの小さい荷物スペースなど、
あとちょっとの工夫で助かったり、便利な道具になるモノや場所が、
回りには結構あるなと思いました。

きっとこの心がけと少しのデザインで、
街がもっと豊かになるなと思う出来事でした。

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Webデザイナー荻原です。

デザインエイエムが企画運営している、個人向けロゴサービス「MySymbol」では
これまでのカテゴリに加え、新たに「チーム」が追加されることが決定いたました。
そこで、12月の開始に向けてロゴを作って欲しいチームやサークルを募集しています。


モニター募集!あなたのチームのロゴをお作りします(無料)
https://secure.future-s.com/~mysymbol/monitor01/


サッカーや草野球、マラソンなどのスポーツ系チームや、よさこいのようなお祭りに
出演される文化系チーム、その他共通の趣味を持たれているチームなどなど、
より多くの方にこのサービスをご利用いただきたいと思い、
この「チーム」カテゴリを追加することとなりました。

オリジナルのロゴマークを持つことで、チームの結束力や意識の向上、
またチームのPRとして存分にご活用いただけることと思います。

無料ですので、ご興味のあるご友人やご親族の方にも是非ご紹介ください!

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グラフィックデザイナーの桑原 です。


韓国のレストランで興味深いものを見つけました。
黄緑色の爪楊枝で、日本のそれとは少し違い、
不揃いな長さや形をしています。
また、半透明で明らかに木で出来たようには見えず、
噛むと若干の弾力があり、不思議な感じです。
素材は何なのか気になり、聞いてみると、デンプンだということです。
韓国では残飯を家畜の飼料にするので、家畜の動物がそれを食べて、
体内を傷つけないように考えられたそうです。
先は鋭く尖っているけれど、何だかやさしい感じのする爪楊枝でした。

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Webデザイナー出口です。
夜は虫の声が聴こえるようになりました。

ギンザ・グラフィック・ギャラリーへ
「プッシュピン・パラダイム」を見てきました。

会場に訪れると、心地よいビートルズの音楽が流れ
壁にはポップなポスター貼られていて
さながらアメリカンパブを思わせるような雰囲気でした。

今回、プッシュピン・スタジオの主要メンバー4人の作品が
約200点展示されていましたが、それぞれ違った個性をハッキリ
感じる事ができました。

そのなかで印象に残ったのは、
ニューヨーク・シェイクスピア・フェスティバルポスター
「ハムレット」です。

今にでも動き出しそうな表情や、しゃべり出しそうな口元など
ポスターを迫力を体感する事ができました。

9/28(火)まで開催しているので、
時間のある方はぜひ、足を運んでみてください。

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Webデザイナー荻原です。

雑貨屋さんで、水槽でも鉢でもない、普通のビンに入れられた魚を見つけました。

お店の方の話しによると、この魚は「ベタ」と言って、環境への適応力が強く
写真のように酸素や藻などがなくても生きていけるそうです。
そのため、こういったお店などでディスプレイとして飼われていることが多いそうです。

ただ、とても気が強く、同じベタをひとつの水槽に入れると喧嘩してしまうそうです。
写真では分かりづらいのですが、とても深いブルーで、そんな強気なベタの性格が
表れているように思いました。

一見遊び場も仲間もいない場所で、ただの観賞用として入れられてさみしくないのかと
心配になりましたが、飼育しやすく鮮やかな色をしたベタはたくさんの人に親しまれて
いるようで少し安心しました。

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