Webデザイナー出口です。
残暑が厳しいですね。
先日、自宅で使用しているマットレスカバーの洗濯をしてみようと思い立ちました。
糸で縫われている部分を外して、カバーを取り外そうと思ったのですが、
マットとカバーが一体化しているタイプで、外せないモデルでした。
そこで残ってしまったのが、縫われていた部分の修復。
家のどこかにあった裁縫道具を探し出し修復に挑戦。
もちろん日ごろ、裁縫などした事がないので、家庭科の授業以来の体験です。
針に糸を通し、糸の最後をダマにして、いざ縫い進めていくと
縫った糸が見事にグニャグニャ。
初心者にはとても難しいです。
同じデザイナー職でも服飾系の方は、素晴らしいと思います。
服の素材や機能性を考慮し立体的にイメージを膨らませて形にしていくのは、
とても難易度が高い作業だと思います。
今では機械で大量に生産されている服や製品が一般的ですが、
デザイナーや職人が、ひとつひとつ手で作っていく大切さや苦労が
感じられた体験でした。
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