2010年8月アーカイブ

チーフデザイナーの野中です。

先日、川崎にある、岡本太郎美術館に行ってきました。
岡本太郎氏は言わずと知れた現代美術家で、この美術館には絵画、彫刻はもちろん、
陶器や椅子などのプロダクトに至るまで、多くの作品が収蔵されています。
私はもう何度も訪れていますが、いつ行っても発見や感動があり、
ショックを受けたり、パワーをもらったりしています。

併設のカフェで「太郎と飲もう!」という企画をやっていました。
ファン心を揺さぶるコピー。これは、70年代に岡本太郎氏がデザインした
ウィスキーのノベルティ(非売品)のグラスで酒が飲める、というもの。
迷わず、ウィスキーのロック(ダブル)、いただきました。

この企画は来月20日までのようです。興味のある方は是非訪れてみてください。

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グラフィックデザイナーの澤間 です。

この間、六本木の21_21 DESIGN SIGHTでやっている佐藤雅彦さんが
ディレクションを務める"これも自分と認めざるをえない"展を見てきました。

体験型の作品が多く、実際に体験してみた方でないと何を言っているか
わからないと思いますが、指紋や瞳の虹彩、手の癖など最初の入り口での
記録がきちんと取れていないと、なかなか自分と認識してもらえないコーナー
があって苦戦しました。
その分、認識が成功した時は、自分の名前が画面に表示されて、
とても嬉しかったです。

11月3日までやっているので、ぜひ自分を認めざるをえない状態を体験しに
行ってみてください。

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Webデザイナー出口です。
残暑が厳しいですね。

先日、自宅で使用しているマットレスカバーの洗濯をしてみようと思い立ちました。

糸で縫われている部分を外して、カバーを取り外そうと思ったのですが、
マットとカバーが一体化しているタイプで、外せないモデルでした。

そこで残ってしまったのが、縫われていた部分の修復。

家のどこかにあった裁縫道具を探し出し修復に挑戦。
もちろん日ごろ、裁縫などした事がないので、家庭科の授業以来の体験です。

針に糸を通し、糸の最後をダマにして、いざ縫い進めていくと
縫った糸が見事にグニャグニャ。
初心者にはとても難しいです。

同じデザイナー職でも服飾系の方は、素晴らしいと思います。
服の素材や機能性を考慮し立体的にイメージを膨らませて形にしていくのは、
とても難易度が高い作業だと思います。

今では機械で大量に生産されている服や製品が一般的ですが、
デザイナーや職人が、ひとつひとつ手で作っていく大切さや苦労が
感じられた体験でした。

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Webデザイナー荻原です。

先日、20年以上食べることもなく、触れることも匂いをかぐことも
出来なかった大嫌いなブロッコリーを食べました。

友人の好意(?)によって蒸されたその姿形を目の前にした私は、
気づいたら息を止めていました。

それくらい大嫌いなブロッコリーでしたが、意を決して口に入れた瞬間
「???美味しい!」とビックリしました。
調理方法は、余分な汚れを落として調味料を一切使わず蒸しただけ。
ブロッコリー本来の味がわかったので、何もつけなくて正解でした。

こうして世界一嫌いなブロッコリーの味は克服できたのですが、どうしても
この容姿だけは受けつけられそうにありません。
これからブロッコリーとどう向き合って行こうかと、真剣に考えています。

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グラフィックデザイナーの桑原 です。

スイミングをした後、無性にアイスが食べたくなり、
コンビニへ行くとこれを見つけ、購入しました。
メロンソーダは幼い頃に良く食べた思い出もあり、
外も異常に暑かったので、引きつけられたのです。

そして何よりパッケージがアイスキャンデーっぽくて気に入りました。
決して洗練されたパッケージデザインではありませんが、
なんだか、この商品はこれぐらいが丁度良いのではないでしょうか。
もしかしたら、もっとおしゃれなパッケージだったら買わなかったかもしれません。

世の中には様々なパッケージがありますが、
購入する時の瞬間的な気分で手に取ったりします。
デザインする時にはいかにその気分を想定できるかが、
ヒット商品につながる大切な鍵なのかもしれませんね。

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こんにちは。チーフデザイナーの野中です。

この、松のような植物はリュウゼツランというメキシコ原産の植物の花。
花序という枝を、花を付ける直前に伸ばし、花が終わると枯れてしまいます。
写真は、この夏、浜松へ行ったときに撮影したもので、浜松の温暖な気候や
土壌の質など、偶然が重なって開花したのだと思います。

写真ではわかりにくいかもしれませんが、花序は4〜5メートル伸びています。
まっすぐ空に向かって伸びる様子は他の植物とは違い、常軌を逸していて、
花には見たこともないような大きい蜂が群がっていました。

人生のハイライトに向け、全身全霊をかけて空高く成長していく。
素敵です。

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グラフィックデザイナーの澤間 です。

昨日、妊婦の友人から陣痛がきたというメールがあり、
いつ生まれるのかドキドキしながら一日を過ごしていました。

そして今朝、無事に女の子が生まれたとの吉報が届きました。

中学の頃から知っているので、自分の事のように嬉しさがこみ上げて
幸せな気持ちになりました。
ついこの間まで、「結婚とか妊娠ってどういうものなんだろうね?」
と語り合っていた事を思い出すと不思議な気持ちです。
中学生の頃は、10年も経つとこんなに環境が変わるものだとは想像も
つきませんでした。
こうやって少しずつみんな自分の家庭を築いていくのだなと感じました。

今度、生まれた赤ちゃんに会いに行くのが楽しみです。

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Webデザイナー出口です。
すごい暑さです。

先日、自宅マンションの1階できれいなチョウが静かにとまっていました。

いつもはおおきめの蚊やブンブン飛び回るガしかいないのですが、
蒸し暑い夜に青紫の美しい羽を休めている姿に少しホッとした瞬間でした。

都会の住宅街でもちょっとした昆虫たちは、まだまだいるようです。

子どものころ、夏のプール授業の時間に
赤トンボの3倍近い大きさの特大オニヤンマに遭遇したのは
今でもよく覚えています。

男の子にとって昆虫は、とても特別で魅力的な存在でした。

そういえば当時、近所の公園の木にハチミツを塗って
早朝にカブトムシがやって来ないか試してみましたが、
さすがにダメでした。

この辺の住宅街でも
ちょっとした昆虫に出会えると楽しいですね。

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チーフデザイナーの野中です。

8月も半ば。暑さが緩む日もあり、なんとなく秋を感じてしまいます。
夏といえば夏フェスのシーズンですが、私はフェスの類いに
ほとんど行ったことがありません。

先日、原美術館の中庭、芝生の上で、ヤン富田さんのコンサートを
拝聴しました。楽器の音そのものだけでなく、芝生の匂いや鮮やかな緑、
蝉の鳴く声、遠くから聞こえるエンジン音などの小さいノイズも音楽の要素として
取り込まれてきます。落ち葉が1枚、ひらりと落ちてくると、それだけで不思議と
音楽の聴こえ方が変わります。

虫を振り払いながら聴く音楽は、エアコンが効き、音響設備の整った
コンサートホールで聴くのとはまた違った良さがありました。
もちろんヤンさんの音楽も最高だったのですが、普段よりも深く
心に残っています。

フェスってこんな感じなんだろうか。
30過ぎて初フェス。試してみたいと思います。

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グラフィックデザイナーの澤間 です。
昨日の帰り道、素敵な出来事に遭遇しました。

私の目の前に50代くらいの女性が一人歩いていたのですが、
突然、何かあったのか彼女は足を止めました。

よく見ると、足下には弱々しく鳴いてもがいている一匹の蝉がいました。
蝉をじっと見つめているので、「虫が苦手なのかな?」と思いながら見て
いたのですが、彼女はその蝉をそっと手に乗せて近くの花壇に移し、
何事もなかったかのようにそのままその場を去っていきました。

たった数分の出来事ですが、彼女が取った行動に人としての優しさが
溢れていて素敵な人だなと感じました。
私もそういう行動を自然と取れるような人になりたいなと思いました。

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Webデザイナー出口です。
今日は少し涼しいですね。

週末に今年はじめての花火大会に行ってきました。
夏になってから海や山などに出かけていないせいか、どうも暑さ以外に
夏っぽさを感じていませんでしたが、ようやく夏らしいイベントに参加できました。

今回は千葉エリアの花火大会に行ってきたのですが、
どこもたくさんの人でいっぱいでした。
花火を観賞した場所は、打ち上げ場所からそんなに離れていなかったので、
迫力が満点です。

「バスッ」っと言う打ち上げ音の後に「ドカッ」と打ち上がる花火。
まさに大輪の花。

ところで花火の種類は、火薬の調合で決まるそうです。
火薬の分量や混合物を繊細に配分して、着火することによって
白やオレンジ色に発光したり、球体やすだれ状の形になるそうです。

もちろん一度作った火薬は、着火するまできれいに打ち上がるかわかりません。
それが江戸の花火師から伝わっていると思うと
とてもすごく、素晴らしいですね。

江戸の花火デザイナーは、どんな事を思い描きながら
夜空にデザインしたのでしょうか。

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ディレクター です。

まだまだ暑い日が続いているので、バテ気味です。

お花に元気をもらおうと向かった花屋で
元気いっぱいのひまわりを見つけました。

大きくて丸く、鮮やかな黄色。
元気いっぱいのデザインですね。

お部屋に飾り、私も元気に!!

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チーフデザイナーの野中です。

私事ですが、引越をしました。

以前は甲州街道沿いですぐ下の階にコンビニがあるマンションに住んでいたため、
生活には便利だったのですが、深夜や早朝でも大型トラックやバイクなどのエンジン音が
絶えず鳴っていて、眠れなかった時もありました。

転居先は世田谷区の低層住宅地にあるマンション。
コンビニも駅もとても遠いのですが、夜は静かで、
休日には子供たちの楽しげにはしゃぐ声が聞こえてきます。
朝は鳥の鳴き声で目覚めます。
マンションの向かいにある家庭菜園には、白や紫や黄色の小花にミツバチがたかり、
色とりどりの夏野菜がたわわに実っています。

しばらくの間感じる事の無かった、温度や湿度の違いによる土の匂いや、
植物の変化などを、毎日楽しみに過ごしています。

田舎暮らしのほうが性に合っているのかも知れません。

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グラフィックデザイナーの澤間です。

1日は、デザインエイエムの創立記念日でした。
今朝、ひまわりが入った夏らしい素敵なアレンジの
お祝いのお花が事務所に届きました。
お花があるだけで、社内が少し華やかになったような
気がします。
社内の緑化のために、観葉植物を増やしているのですが、
週代わりでお花を生けて飾るのも素敵かもしれないなぁ
と感じました。

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