2010年7月アーカイブ

Webデザイナー出口です。
今日はどんよりとした天気ですね。

先日、帰宅途中にいつも立ち寄るスーパーで買い物をしていると
なんとなく違和感を感じました。

昨日と同じ陳列棚といつもの店内放送。
普段と変わりないはずなのに、なぜだろうと思いつつレジへ並んでいると
レジが"ピカピカ"の新型にすべて入れ替わっていました。

違和感を感じたのは、レジのバーコードセンサーの「ピッ!」という音です。
普段は気にもしない音ですが、よーく聞くと
いままでよりも少しだけ高音の「ピッ!」という音にすべて変わっていました。

おそらくこの「ピッ!」の役割は、「商品を認識しました」的な感じだと思いますが、
普段意識はしていなく、聞いていないようで、聞いているんだなと発見がありました。

毎日私たちは、たくさんの音のなかで暮らしていますが、
ほかにもどんな音があるのか注目してみようと思いました。

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グラフィックデザイナーの澤間です。

今日は、デザインエイエムが運営している「MySymbol マイシンボル」の
Coupleの追加グッズの撮影のお手伝いをしました。

今回のグッズは、特別な日におすすめの豪華なラインナップになりました。
来月、更新予定なのでお楽しみに。

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Webデザイナー出口です。
しかし暑いです。

毎年この時期になると「昨年もこんなに暑かったっけ?」
と思ってしまいます。
梅雨の明けからまだそんなに時間が経っていないので、
どうも体がついていきません。みんさんは体調は崩されていませんか?

そんな暑い日に涼しい風景に出会いました。
事務所近くの和食器屋さんの軒先に小さな「つくばい」を発見しました。

お店が始まる前の午前中には、ひしゃくを使って打ち水をおこなっていて
アスファルトからのジリジリとした熱を冷ましてくれます。

暑い猛暑日だったからこそ"つくばい"と打ち水に
気がつけたのかもしれません。

今年も7/23(金)から打ち水大作戦2010が始まります。
再生水を利用して参加してみようと思いました。

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ディレクター です。

夏休みを利用して上海へ行きました。

夏の上海は、とても暑く湿度が高いので、
昼間は外に出るとすぐにバテてしまうほどです。

そんな中見つけたのが、信号機についた数字。
そうです。信号機にカウントダウンがついています。

せっかちな国民性を持つ中国のひとへ向けた対策だそうです。
聞くところによると、カウントダウンをするようになってから
信号を守る人が増えたとか。

文化の違いを知るのは旅の醍醐味ですね。

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グラフィックデザイナーの澤間です。
最近、ライフストライプというのを日記代わりにつけ始めました。

ライフストライプの事をご存じない方も多いと思いますので、
少しご説明します。
一日の行動を色のパネルで表現するという発想で、「SPREAD」という
ユニットが企画した誰でも利用可能なネットサービスです。

画像は、私のある一日のライフカラーです。
ストライプのパネルは、左から右へ0時から24時を表してあります。
睡眠(紺)や食事(黄緑)、仕事(赤)など、21の行動パターン
に各カラーが決められています。

色で見る事で、自分がどんな生活を送っているのか一目瞭然で分かりますし、
日によって面白いストライプが出来るので、とても楽しいです。

十人十色で、全く違った結果が得られるそうなので、
是非、遊び感覚で試してみてください。

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Webデザイナー出口です。
今日は昨日よりも少し涼しいように感じます。

関東ではここ最近、不安定な天気が続いています。
突然やってくる「ゲリラ豪雨」も日本各地で記録的な雨量となっています。

そもそも今の季節は、「梅雨」と呼ばれている時期です。
なぜウメアメと書いて梅雨となったのでしょうか?

梅雨の語源としては、この時期は梅の実が熟す頃であるという説や、
この時期は「毎」日のように雨が降るから「梅」という字が
当てられたという説があるそうで、なかなか奥深いものを感じます。

梅雨と聞くと雨が続くイメージで憂うつな気分になりがちですが、
この梅雨があるからこそ日本列島に四季があるといっても過言ではないと思います。

日本列島上空の4つに気団の入れ替わりによって季節が進みます。
ちょうど梅雨の時期は、小笠原気団とオホーツク海気団が衝突して梅雨前線を形成し
梅雨をもたらしているそうです。

この小笠原気団の勢力がアップすると関東は、高気圧に覆われて梅雨明けとなります。
関東地方は例年7/20頃が梅雨明け時期となるので、そろそろでしょうか。

もうすぐ夏本番です。

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グラフィックデザイナーの桑原 です。

今朝、郵便ポストに封筒を投函しました。
真っ赤で、四角くて、どっしりとした存在感。
それは街の中では遠目からでも目立ち、
私たちは迷う事なく目的を果たすことができます。

ポストは赤である、これは私たちの頭に完全にすり込まれていて、
これからも変わることはないと思います。
色の記憶というのはやはりすごいものがあり、
デザインにおいては非常に効果的に作用するものですよね。

ちなみにポストの色は世界共通ではなく、
アメリカでは青色、ヨーロッパでは黄色、中国では深緑だそうです。
日本は赤、なんだか納得ですね。

ロゴマークなどをつくる時にも色選びは重要ですが、
○○色で○○な形といえば、あの会社か、と認知される、
そんなインパクトの強いものを生み出していきたいです。

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ディレクター です。

谷川俊太郎 訳「スヌーピーの大好きって手をつないで歩くこと」を
買いました。これは30年以上も絶版になっていた本の復刻版です。

読んでいると、愛らしいイラストと温かい言葉に
自然と笑みがこぼれます。

人生におけるちょっとした瞬間こそが宝物なんだと、
気づかせてくれます。

大人も楽しめる、心が癒される一冊です。
ぜひ読んでみてください。

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チーフデザイナーの野中です。

今日は七夕ですね。
各地で笹が飾られていたり、七夕にちなんだ催しが行われているようです。
昼休みを兼ねてお仕事をさせていただいているゲートシティ大崎に行ってきました。
アトリウムには大きな笹が飾られていて、本当に『さらさら』という音が
聞こえてきそうな感じで、色とりどりの短冊が鮮やかに揺れていました。

そんな中、ピアノの音色が聴こえてきました。
ランチで賑わうアトリウムに美しくも力強いピアノの生演奏。
ショパンからディズニー、ジブリなど耳馴染みの音楽まで幅広い曲が演奏され、
30分があっという間でした。

家族と離れて暮らす今、あまり行事らしいことはできませんが、
七夕気分を少し味わうことができました。

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グラフィックデザイナーの澤間です。

突然ですが、船の名前で"クィーンエリザベス"や"ジャンヌダルク"などの
女性の名前を掲げる船が多いことをご存知でしょうか?

ヨットが趣味の父に理由を聞いたところ、
海好きの間では、「海は男。船は女。」と見立てられていて、昔は船を
操っていたのは男性だけだったからパートナーの女性に例えたという説
があるそうです。
実際に、英語では船を女性名詞(She)として扱うそうです。

ネットでも理由を調べてみたところ、
・見栄えをよくするために多量の化粧を必要とし、時には全身を華やかな
 装飾で飾りたてるから。
・その入手費よりも維持費によって人を破局に導くから。

というような、なんとなく納得のいく風説が出てきました。

他にも男女に見立てた物って何かなぁと考えていたら、思い出しました。
明日の七夕の伝説も天の川を挟んだ星座を男女に見立てて作られたもの
だったなと思いました。

もっと色んな由来を知って、デザインの発想に活かしていきたいです。

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Webデザイナー出口です。
すっきりしない曇り空です。

水曜日は七夕ですね。
オフィスがある代々木八幡の商店街も七夕飾りでキラキラしています。

七夕まつりは、中国の牽牛織女の伝説に基づいて始まり、
日本へは星まつりとして伝えられたそうです。

日本以外でも中国、台湾、ベトナム、大韓民国などでも
節供として行われるようです。

現在の商店街などの飾り付けは、戦後の日本復興期以降に
商店街のイベントとして日本各地で開催されるようになったようで、
おなじみの短冊に願い事を書いて笹に飾る風習は、
日本以外ではみられないようです。

この時期になると、なんとなく夜空を見上げてみたりしますが、
日本以外の地域でも風習として残っているは、なんだか不思議な感覚です。

ちなみにベトナムでは、1年ぶりに会って涙を流すので、
七夕の夜は雨になると言われています。
確かに時期的に雨の確率はたかそうです。

しかし日本では7日の夜はすっきり晴れた空の下で
天の川を見たいですね。

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Webデザイナー荻原です。

今日はクリーンデーの日でした。

社内にある植物を外に出して、たっぷりの水と陽をあたえられて
緑がより鮮やかに、芯から生き生きしているように見えました。

ここ数ヶ月で種類も数も増えたので、目に入る機会が以前よりも多くなりました。
作業の合間に目を休ませてくれたり、忙しさで気持ちが落ち着かないときに
リラックスさせてくれたり、その効果に助けられている時があります。

デザインエイエムの隠れスタッフ、とは言い過ぎかもしれませんが
適度な水分と一緒に感謝の気持ちを込めて育てていきたいと思いました。

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グラフィックデザイナーの桑原 です。

気になる立て札に出会いました。
それは自宅から3分ほど歩いた所にある空き地。
ココハトイレデハアリマセン。
外国人にも分かるように、なのか、
犬や猫にもわかるように、なのか、
それとも書いた人が日本人ではないのか...。

いずれにせよ、私は無視できずに注目してしまいました。
とても小さな立て札でしたが、文字を読みたいと感じました。

日本語の表記方法は主に「漢字」「ひらがな」「カタカナ」があり、
文章の場合は通常カタカナのみで表記はしないものですが、
今回はこれで正解なような気がしました。

無神経な飼い主に対しての警告は注意をひくものでなければならず、
カタカナにすることで、おやっ、何と書いてあるんだろうと思わせる。
そして、ひらがなを使わないことで、少し怒りを表現している。

私の勝手な分析なので、書いた人はどういう意図があるのか分かりませんが、
文字の印象というのは改めて面白いと感じました。

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