グラフィックデザイナーの桑原 です。
とある駅の改札を抜けると、めずらしい自動販売機がありました。
1本400円で販売している傘の自動販売機です。
それは大きく存在感があり、目立っていました。
今やあらゆる店で傘を購入することができますが、
無人である自動販売機で扱っているとは驚きです。
時代とともに新たな商品のそれは登場します。
駅のホームでは文庫本の自動販売機もあったりします。
購入したことはありませんが、いつも気になっています。
ジュースやタバコ、切符のように当たり前になる商品はなかなか登場しないのは、
やはりそれほど必要性がないからなのでしょうか。
今後も自動販売機にどんな新たな商品が登場するのか楽しみです。
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