2010年4月アーカイブ

ディレクター です。

真っ白で、ふわふわで、あま〜い綿飴。

綿飴機をもっているお友達がみんなに振る舞ってくれました。
その場には、10代から60代までの人が集まっていましたが、
一番夢中になっていたのは、60代の私のお茶の先輩でした。

ちょっとした縁日気分でみんな綿飴作りに挑戦しました。
うまく割り箸に巻いていくには、ちょっとコツがいります。

私は綿飴は日本のものだと思っていましたが、初めて綿飴機を
制作したのはアメリカ合衆国テネシー州の菓子製造業者だそうです。

海外でも日本でもみんなが白い甘い糸をクルクルと集めているんだなと
思うとなんだか温かい気持ちに成ります。

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グラフィックデザイナーの桑原 です。

アバクロの旗艦店に行ってきました。
場所は銀座の6丁目、まわりはファッションビルだらけの所です。
特に購入目的はなく、ニュースで取り上げられていた内容を
実際に見てみたいと思い、潜入してみました。

店内は真っ暗で、フレグランスの香りが漂い、大音量のBGM。
そして上半身裸の白人男性モデルと、白人女性モデルが踊りまくっていました。
どれが店員さんでどれがモデルなのか、さっぱり分かりません。
1フロアの面積はわりと小さく吹き抜け階段になっていて、クラブの雰囲気です。
11階まであるので、一応階段を昇り3階まで行きましたが、
そこでお腹いっぱいになり、店を出ました。

かなり凝った空間演出で、ターゲットを絞り込んでいるなあと感じました。
自分にはあまり合わない雰囲気だとは思いましたが、
合う人にはとても楽しい空間で、新しいスタイルの買い物ができる所ではないでしょうか。
競合店の多い銀座という場所で今後どう生き残れるか、楽しみです。

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Webデザイナー出口です。
もうすぐ大型連休ですね。

先日 TAKEOペーパーショウにいってきした。
今回のテーマは「感じるペーパーショウ」。

紙とは何か。紙は人間にとってどいう存在なのか。
紙の可能性や未来、真のチカラを実感できる体験型ショウが今回のコンセプトです。

会場はいくつかの展示エリアに分かれていました。
巨大なトイレットペーパーを天井まで積み上げたような紙の柱や、
一定間隔で高い位置から水滴が落ちてきて、1滴1滴が紙を溶かし
たくさん積み重なった薄い紙に水のチカラで穴が空いていく姿など、
紙の弱点や特徴がとても美しく表現されていました。

その中で私が注目した展示は、『紙の敷石』という展示作品です。
印刷される前の新聞紙が重ねられ、そこに新聞記事が投影されている作品です。

新聞紙という紙物質にニュースという情報を載せることによって新聞が成り立っている。
あたりまえですが、紙がないと新聞は存在できませんでした。

しかしデジタル社会になり、私たちは紙へ印刷されている伝達方法以外でも
情報の受け渡しが日常となっています。

まもなくApple iPadが日本でも発売開始となります。
今年は電子書籍元年とも言われていますが、
情報の伝達手段・方法も速い速度で変わっていきそうです。

古来、紙とうまく付き合ってきた人間文化。
デジタル時代になっても「紙」の文化は大切にしたいと感じたイベントでした。

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Webデザイナー荻原です。

雑貨屋さんで、古い蓄音器を見つけました。
この蓄音器の蓋にはビクターの当時のロゴマークが入っていて、
そのロゴマークに纏わる話を思い出しました。

原画は、1889年にイギリスの画家よって描かれたもので、
蓄音器のラッパの前で、どことなく寂しそうな表情をしてる犬の姿を
一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。
モデルとなったのは実在したフォックス・テリアのニッパー。
そのニッパーが、蓄音器から聞こえる亡きご主人の声に
聞き入っている姿を描き上げたのが始まりだそうです。

後にその姿が描かれた原画が商標登録され、今のロゴマークに至ります。

偶然見つけたこの蓄音器からは、そんな歴史さえもうかがえそうなくらい
ぬくもりと哀愁を感じる深い音が流れていました。

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チーフデザイナーの野中です。

写真は先日静岡で買ったキウイです。
僕の故郷、静岡では気候が合っているのか庭先で栽培している家も多く、
糖度が高くて美味しい実を採ることができます。
キウイフルーツにもいくつか種類があるようで、今回買ったのは
ご覧の通り、タネの周辺が赤いもの。花のように鮮やかな色彩、模様。
赤は食欲を増進する色ですので、食べ過ぎに注意しつつ、
美味しくいただきました。

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グラフィックデザイナーの桑原 です。

とある駅の改札を抜けると、めずらしい自動販売機がありました。
1本400円で販売している傘の自動販売機です。
それは大きく存在感があり、目立っていました。
今やあらゆる店で傘を購入することができますが、
無人である自動販売機で扱っているとは驚きです。

時代とともに新たな商品のそれは登場します。
駅のホームでは文庫本の自動販売機もあったりします。
購入したことはありませんが、いつも気になっています。

ジュースやタバコ、切符のように当たり前になる商品はなかなか登場しないのは、
やはりそれほど必要性がないからなのでしょうか。

今後も自動販売機にどんな新たな商品が登場するのか楽しみです。

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Webデザイナー出口です。
今日ははっきりしないお天気ですね。

SEO対策。【Search Engine Optimization】
日本語に訳すと検索エンジン最適化となります。

いわゆるGoogleやYahooなどの検索サイトで検索したときに、掲載される順番のことです。
この順番はいろいろな要素がありますが、おおよそ一般的にはサイト内のキーワードや
外部サイトからどれぐらいリンクがはられているか、また正しいHTML構造でサイトが
作られているかなどによって順位が判断されています。

先日のニュースで
"Google、検索ランキングアルゴリズムにサイト応答速度を加味"

という記事がありました。

正しいHTML構造で作成され、キーワードも適切であっても
サイトの応答速度が遅い場合は、検索ロボットより
「優良でないサイト=検索結果順位が下位の判断」
となってしまう可能性が出てきました。

確かに捜し物をしている時に、該当ページがなかなか表示されないのはストレスです。
ましてや電話越しや店頭接客をされている方であれば速いほうが助かります。

制作側からはひとつ課題が増えたように感じますが、
ユーザー側からはより使い勝手が向上していくのではないでしょうか。

現時点では英語版でのサービス開始となっているようですが、
日本語サイトへの反映も近々だと予想されます。

やはりネットの世界では、スピードが重要なキーワードです。

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Webデザイナー荻原です。

久しぶりに晴れてくれた先週末。
ランチのお店まで気持ちよく歩いていたら、
この日の空によく似合う、鮮やかな虹が描かれた
看板が立てられていました。

よく見る光景ですが、こういった手描きの看板があると、
冷たいコンクリートで固められた建物の前でも、初めて
見つけたお店の前でも、人のぬくもりや個性、お店からの
もてなしの心が感じられる事が多々あります。

それは外に立つ顔(看板)に、ひと手間加えられた要素、
手描きという人間らしさがあるからこそ、なのでしょうね。

デジタルでは表現できない魅力が街にはあふれています。

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ディレクター です。

長引いていた風邪が治ったので、久しぶりに近くの土手にランニングに行きました。
寒すぎず、暑すぎないこの季節は気持ちよく走れます。

ちょうどどこを走っていても、私のランニングコースからは東京スカイツリーが
見えます。だいぶ高くなってきました。夕暮れに1枚。

高さは、現在349mだというではないですか!
東京の新名所はどのように私たちの街を変えていくのか楽しみです。

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チーフデザイナーの野中 です。

先日、法事で実家のある浜松に帰りました。
よく冷えたビールと、新幹線から見る富士山は帰省の楽しみの一つ。

満開の桜もあちらこちらに見え、それがとても美しく、
せわしない日常の中、つかの間の休息をとることができました。

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Webデザイナー出口です。
なかなか春らしい日が続きませんね。

先日新宿三丁目にある飲み屋さんにいってきました。
このエリアは新宿伊勢丹うらの「新宿末広亭」という寄席劇場近くにある場所です。

この界わいは小さな飲み屋さんがたくさんあり
お父さんの立ち飲みや、お姉さんのワインバーなど、
現代と昔がミックスしたようなちょっと不思議な空間です。

寄席の劇場や日本ながらの立ち飲み屋さんと場所柄なのでしょうか、
外国人の観光客の方も多数いらっしゃいました。

その日は天気も良く暖かかったので、お店の外にテーブルが出ていて
さながら屋台のような雰囲気でにぎわっています。

そこで感じたのは、街の活気感。
昭和と平成がミックスしたような一見、ちぐはぐな感じでも
それをひとつにしてしまう人のエネルギーのような、
パワーのようなものを感じました。

今回は「新宿末広亭」の寄席は観賞しませんでしたが、
活気ある街の寄席を、次回はぜひ楽しんでみたいと思いました。

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デザインエイエム、スタッフの中で唯一の花粉症患者であり、チーフデザイナーの野中です。

発症したのは3歳の頃。30年近く花粉症を患っていまして、
今ほどこの病気がポピュラーでなかった頃からずっと付き合っています。
冬の厳しい寒さがやわらぎ始めるこの季節を、
『清々しい』とか、快適とかそういう気持ちで過ごした記憶がありません。
薬を飲んでるのもあり、感覚が鈍ってしまい、1枚膜をはったように感じることさえあります。

こんな時、インドネシアのバリ島に行ったときのことを思い出します。
肌を焦がす強すぎる日差しや、あたりに充満するお香の匂い、常に聞こえる
激しく金属を叩くガムランの音。さまざまな刺激に圧倒され、感覚が麻痺したかのようで、
その時、その場所を楽しむというよりは、遠くからその風景を見ている、という感じ。

マスクをしつつ、この季節をやり過ごします。

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Webデザイナー出口です。
4月になってもなかなか暖かくなりませんね。

「ソーシャルメディア」:誰もが参加できるスケーラブルな情報発信技術を用いて、
社会的インタラクションを通じて広がっていくように設計されたメディアである。(Wikipedia)

昨今Webでは"ソーシャルメディア"という言葉をよく聞くようになりました。
ソーシャルメディアの代表格としてtwitterやブログ、コミュニティサイトなどが
それに該当します。

企業ホームページではtwitterの「t」のロゴマークや、テレビやラジオでも
ツィット・フォローという単語が飛び交います。

ブログも同様で個人・法人とわず開設していることも珍しくなくなってきました。
ここ数年インターネット利用形態が進化・多様化して来たなと感じます。

個人で1つの商品を購入する際も価格の調査や購入ユーザーのレビューを参考に
商品を選択したり、旅行に行く際もストリートビューで現地を確認し、
レストランの評判を確認・予約をするなどユーザーは情報の受信と同時に発信も
簡単に行える時代になってきました。

おそらくこのブログを閲覧していただいている方ならオンライン予約・ネット通販
・口コミなどの利用経験はすでにある方が多いのではないでしょうか?

そこで次にキーワードになるにが情報の信頼性だと思います。
先日事務所からほど近い原宿竹下通りで、誤った情報が先行し人が大勢が押し寄せて
パニックになるというニュースを目にしました。

twitterなどのリアルタイムに情報が発信できるツールでは、情報の伝達性では
すぐれていますが、その情報が正しい情報かの判断は、結局は人が判断します。

コミュニケーションや情報伝達は便利になりますが、
誤った情報によって事件・事故になってしまうという今回の事は、
印象深いものがありました。

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