Webデザイナー出口です。
この季節は花粉症の方にはつらい季節ですね。
最近はインターフェースデザインという言葉を良く耳にするようになりました。
インターフェースとは、「ふたつのものの間に立って情報のやり取りを仲介する」
という意味で捉えられています。
IT関連業界では、
「ハードウエアインターフェース」
「ソフトウエアインターフェース」
「ユーザーインターフェース」の3つに別けて主に使用されています。
「インターフェースデザイン」は「ユーザーインターフェース」の分類で
使用されている事が多いですが、例えば機械のスイッチなどが
ユーザーインターフェースの部分にあたります。
デザイン制作では、どんなに目立たせた形や文字でもユーザーがボタンと
認識しなければ、クリックには至らないのでとても重要な要素になってきます。
身近なところでは、銀行のATMの機械など各銀行によって操作画面もさまざまです。
「預金の引き出し」というユーザーの要望は同じでも操作は機械によって異なってきます。
操作説明がなくてもユーザーが直感的に理解し操作が出来てしまう事が
ユーザーインターフェースの究極だと思います。
下記はFLASHゲームですが、何度がプレイしている間にユーザーが
操作とゲームクリア方法を理解し進めていくゲームです。
これもユーザーインターフェースのひとつだと思います。
■GROW CUBE
http://www.eyezmaze.com/jp/2005/09/grow_cube.html#monster
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