チーフデザイナーの野中です。
いつも寂しい私の財布。
でも、最近では財布を見るたびニヤけてしまいます。
別にたくさん入っているわけではありません。
何枚かの千円札に混じって、二千円札が1枚入っているのです。
二千円札は普段の生活の中では、ほとんど見る事がありませんが、
首里城の守礼門が印刷されていることからか、沖縄でおつりとして
もらうことがあります。私が持っているのは、首里の泡盛屋の
おじさんにもらったもの。二千円札はなかなか使いづらいのもあって、
いつまでも財布の中にあります。
コンビニで、自販機の前で、画材屋さんで、ふと泡盛屋のおじさんの
笑顔を思い出し、沖縄の思い出に浸ることができます。
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