Webデザイナー出口です。
先日話題の映画アバターをみてきました。
歴代興行成績も塗り替え、アカデミー賞9部門にノミネートされる話題の作品です。
クリエイティブな仕事をしている人間としては、
なんとしても劇場で体感しなくては!と思い立ち行ってまいりました。
なんと行っても今回の魅力はストーリーの他にもうひとつ。
そうです、あの3D映像です。
3Dと聞いて思い出すのが、幼少のころに赤と青のフィルムでみた雑誌や付録の印象ですが、
全然違いました。
これ。新しいジャンルのエンターテインメントといった感覚です。
個人的は映像全体が立体に感じるのかと思っていたら、
部分、部分で演出を効果的にみせる為の手段というニュアンスでした。
うるさ過ぎず、静かすぎないそんな印象です。
話のあらすじも素敵でしたが、3D効果によって
映画というジャンルが新しく生まれ変わるような気分でした。
個人的に視覚の次は、嗅覚のなのかなと期待してしまいます。
映像のなかから美味しそうな臭いや、土の香りがしてくる時代もやってくるのでしょうか?
楽しみです。
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