デザイナーの野中です。
今日は打合せがあったので、最寄り駅の『代々木公園』に向かいました。
途中、街路樹のイチョウが美しく紅葉していました。
晴れ渡った空の透き通った青に、イチョウの明るい黄色が映えてますます美しい。
よく見ると紅葉途中のものもあり、葉の外側から内側に向けて
黄色〜黄緑色へと徐々に変化していて、時間を止めたようで、
想像力をかき立てられました。
果物狩りにいったことがあるのですが、頭上にある、
よく膨らんだ梨やブドウを狩り取ると、手にずっしりと重みがあり、
充実感と幸福感を感じ、食べることよりずっと興奮したのを覚えています。
それ以来、果実や野菜を見ると、それがどうやって実っていたのか、
どうやって膨らんでいったのかを想像してしまいます。
少々フェティッシュな話題になってしまいました。
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