Webデザイナー倉内です。
6月に急死したマイケルの映画はもう観ましたか?
全く興味の無い人には、どうでもいい映画かも知れません。
「ものをつくる」仕事といえば、わたしたちのデザインもそうですが
カタチのあるもの、ないもの、問わず自然と想いが込もるものです。
彼の仕事はまさに、総合的なものづくりであったのではないかと映画を観て思います。
歌を作る、ダンスを踊るといった枠を超え、1人の人間としては大きすぎるくらいな
エンターテイメントを背負っていたように感じられます。
それを可能にしたのは、歌唱力や技術、幼少からの環境などではなく
彼の人間性であったのだと、今はっきりとわかります。
彼の歌詞からもわかるように、常に周りの全てを慈しむ心をもっていたマイケル。
ライヴというステージを作り上げる為に関わり合う人たちへのやさしさ。
「この人についていきたい」と思われなければ、
協力するスタッフの想いや能力を最大限に引き出すことは出来ません。
彼から学ぶべきことはたくさんありました。
マイケル好きとして神聖化しすぎた発言かも知れませんが
世界中の多くの人々を魅了するものが何であったのか、是非知って欲しいです。
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