Webデザイナー倉内です。
遅い時間帯、新宿駅でよく見かける人形のヴァイオリン弾きがいます。
同駅では夜、あちらこちらで楽器を弾いて人に音楽を聴かせる人たちがいて
それは若いバンドのグループだったり、サックスを吹く外国の人だったりします。
しかしなかなか足を留めて見る人は少なく、わたしも照れや恥ずかしさから
興味があってもあまり聴き入ることをせずに立ち去ることがほとんどです。
でも人形のヴァイオリン弾きは、いつも人だかりができていて
不思議だなぁと思っていたのですが、考えてみるとギャラリーの注目するのは
人ではなく、人形ですから目線をやりやすかったり、「可愛いね」などと
友人と立ち止まりやすかったりするのかも知れません。
もちろん、投げ銭もいっぱいです。
純粋に楽器を弾いて音楽を聴かせる人たちも、
周囲と差をつけるには何かひと工夫、必要なのかも知れません。
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