2009年10月アーカイブ

デザイナーの野中です。

仕事をしていて、ランチの時間は楽しみのひとつです。
私は料理をするのが好きなので、可能な限りお弁当を作るようにしています。

外食だと、昼休みに行くことができるお店も限られていますし、
やはり栄養価の高いものを多く摂ってしまいがちです。

忙しい朝の時間に、なるべく時間をかけずにバランスを考えながら
食材をを弁当箱に詰めていくと、なんとも充実した気持ちになれます。
おかずは茶色メインになりがちですが、他の色をいれていくと、
見た目にも、味にもメリハリがつきます。

限定されたスペースに、工夫して、目的を考慮しながら性質の異なる
様々な要素をレイアウトしていく。
生活のあらゆることがデザインの勉強になり得るのかも知れません。

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グラフィックデザイナーの桑原 です。

夜10時頃、約束があり西荻窪駅で降りました。
駅の改札を抜けて歩き出すと、何やら楽しげな音が。
その音は駅前で路上ライブをしている男性4人組からでした。
普段わたしは、何故かこちらが恥ずかしくなるので、
ほとんど路上ライブを立ち止まって見たりはしませんが、
いい音楽だったのでしばらく見ていました。

ジャンルはスカ、ロック、ソウル、ジャズファンクといった感じの
わりと何でもありのものでした。
楽器はギターに三味線、ウッドベース、シンバル、ハーモニカ。

最初はおとなしく行儀良く演奏している感じでしたが、
次第に周りの見ている人も盛り上がってきて、
それにのせられるかのように激しくなってきました。
もちろん路上なので、音は色々なものにかき消されるのですが、
演奏者の情熱で、すごく音を楽しめました。

欲しい曲を簡単に手に入れられる時代ですが、
たまたま出会った路上ライブの音楽はちょっと別ものです。
その場の空気感を含めて自分にとって気持ちの良い音になる。
これからはもっと立ち止まってみようと思いました。

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Webデザイナー出口です。
すっかり秋が深まってきました。

みなさんは毎朝の通勤・通学は、鉄道を利用していますか?
毎日の朝の風景に、実はたくさんの香りに囲まれている事に気づきます。

今朝の通勤途中、電車の乗り換えのために慌ただしい駅構内を急ぎ足で歩いていると、
どこからか、ぷぅ〜んと焼きたてパンの臭いが香ってきました。

思わずまわりを見渡すと、エチカのベーカリー屋さんが
パンの販売をしていたようです。

焼きたてのパンの香りをかぐと何だか得したような、うれしい気分になります。

しかし焼きたてのパンの香りは、なんであんなに朝の風景にバッチリ合うのか
不思議なぐらい朝のイメージです。

デザインの仕事もこのイメージの連想はとても大切なキーワード。
"焼きたてパン"のスイッチで朝のイメージ。
ひとつメモですね。

ひとをハッピーにする香り。
他にもたくさんありそうですね。

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Webデザイナー荻原です。

突然ですが、今世間には様々な画像編集ソフトがあります。

写真を絵画のようにみせたり、色を変えてみたり、文字をのせたり。
プロの手を借りなくても、ソフトを使えば簡単に編集ができるようになりました。
もちろんデザインの仕事でも、このようなソフトを使いこなすスキルは必須です。

そんな中、先日ダウンロードしてみた"Tilt Shift"iPod版。
これは簡単な操作で写真をミニチュア模型風の写真を作れるものなのですが
意外とミニチュアに見えるように調整するのが難しい。
あーでもないこーでもないと色々と試していたら、アッというまに時間が過ぎていました。

個人的に、ありのままを写す写真が好きなので写真を加工したりするのは
あまり好きではないのですが、これは仕上がりもかわいいし、集めた写真をWEBで
公開したりするのも楽しそうですね。

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Webデザイナー倉内です。

遅い時間帯、新宿駅でよく見かける人形のヴァイオリン弾きがいます。
同駅では夜、あちらこちらで楽器を弾いて人に音楽を聴かせる人たちがいて
それは若いバンドのグループだったり、サックスを吹く外国の人だったりします。

しかしなかなか足を留めて見る人は少なく、わたしも照れや恥ずかしさから
興味があってもあまり聴き入ることをせずに立ち去ることがほとんどです。

でも人形のヴァイオリン弾きは、いつも人だかりができていて
不思議だなぁと思っていたのですが、考えてみるとギャラリーの注目するのは
人ではなく、人形ですから目線をやりやすかったり、「可愛いね」などと
友人と立ち止まりやすかったりするのかも知れません。
もちろん、投げ銭もいっぱいです。

純粋に楽器を弾いて音楽を聴かせる人たちも、
周囲と差をつけるには何かひと工夫、必要なのかも知れません。

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ディレクター です。

決断の日の前日、ずーと考えました。
いろいろな方向から、スニーカーの色が白か黒か考えました。

客観的に履いている姿をイメージしたり、自分の持っている洋服や、
どんなファッションを楽しみたいのか・・・

その結果、黒を購入しました。
これだけ考えたので、もう迷う事はありません。

いまではすっかり、スニーカーでのお出かけを楽しんでいます。
疲れていても歩き回りたくなるのは、デザインの魔法かな。

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デザイナーの野中です。

先日、益子に行ってきました。
益子といえば陶芸がさかんで、いくつもの窯元が
ならぶ町並みが有名です。焼き物のお店が並ぶ通りの
一角に、藍染めの工房があったのでのぞいてみました。

なんとも言えない、独特な生臭いにおい、
土間にいくつもならぶ穴がかなり異様な風景でした。

藍といえば、ジーンズにもつかわれている植物由来の歴史ある染料。
美しく深い青は、化学繊維が含まれていると染まらない
そうで、使えば使うほど色が馴染んでくるそうです。

私は絞りの手ぬぐいを購入しました。
今は染めたてのしっとりとした深い藍色ですが、
これがどんな色になるのか、今から楽しみです。

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グラフィックデザイナーの桑原 です。

近所のそば屋の壁に相撲番付表が貼ってあることに気づきました。
おそらく店主が相撲好きなのだと思います。

初めて見るわけではないのですが、改めてじっくり見てしまいました。
ぼてっとした極太の文字、ミミズのような極細の文字。
これらは相撲字と呼ばれる独特な書体で、一枚の紙にぎっしりと書かれてあります。
横綱が一番大きく書かれ、以下大関、関脇と地位が下がるにつれて小さく細くなり、
序ノ口の力士になると虫眼鏡が必要なほど。
下段にある一番小さく細い文字は本当に芸術的です。
こんなに細いスペースに文字が描けるのかと、感心するばかり。

現在番付を書いているのは木村恵之助という方で、戦後7人目だそうです。
どんな思いでこの文字を書いているのでしょうか。
昔は小さく細い文字だった力士が今は極太になっていたり。
もしくはその逆もあったりして。
番付表という紙一枚には、様々なドラマがありそうですね。

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Webデザイナー出口です。
肌寒い日がだんだん増えてきました。

デザインエイエムのデザイン事務所には、
時々、飛び込みの営業マンや営業の電話があります。

制作を行っている作業中や社内打ち合わせ中など、
タイミングが悪くいらっしゃる場合もあります。
その時は、資料だけを置いていっていただいたり、メールでお願いしたり
申し訳なく丁重にお断りをしてしまう事が多いです。

なぜなら時間が取れなかったり、聞く準備が出来ていないなど、
営業内容に関係なく起こってしまいます。

しかし、お付き合いさせていただいている外注さんの場合、例えば同じ内容の話でも
営業ではなくコンサルティングに変化します。

ココとても大切に思います。

ちょっとした話の時などに、こちら側が必要としている内容をくみ取って
提案をしていただくとストンと頭に入ってきます。

私たちも、くみ取ってお伝え出来るよう
まずは、いろいろなアンテナを張っていきたいと思います。

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Webデザイナー荻原です。

ランドマーク、クイーンズスクエア、インターコンチネンタルホテル、
コスモクロック、赤レンガ倉庫。

といえば!そう、みなとみらい。
写真は大桟橋から見たみなとみらいの夜景です。

普段こんな遠くからのんびり眺める事がないので、改めてキレイだなぁと思い
暫く眺めていました。

いつもはあの建物周辺、または中を練り歩き点在するアート作品やギャラリーを
見たりして楽しんでいましたが、こうして遠くから眺めてみると、まち全体が
大きな大きなひとつの作品に見えてきます。

もちろん偶然このような景観が出来上がったのではなく、定められたコンセプトに
合った街並があって、広告物の色彩や形態などにまで細かい配慮がされているからこそ、
たくさんの人が足を止めてみとれる景観が出来上がるのです。

ただ、この海に沈む夕陽のような夜景まで計算されていたかどうかは・・・♪

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Webデザイナー倉内です。

先日、友人と簡単なろうそく装飾体験に参加しました。
元となるキノコ型は用意されていて、カサや軸に自由に飾りを付けていきます。

最初は軽い気持ちで参加したのですが、形を作っていくうちに集中が増して
どれくらいの時間が経過していたのかよくわからなかったほどです。

子どもの頃、図画工作の時間は楽しくて特に人気があったかと思いますが
思いつくままに手を動かして、ものを作る作業というのは大人になっても面白いものです。
特に普段、平面ばかりを扱っているせいか3次元の制作というのはワクワクしました。

また、集中して作業をしている時間というのは意外にも無心となり
気がつくとスッキリしていて、何らかのカタルシスになっていることは確実です。

なかなか機会のない工作ですが、チャンスがあれば積極的に参加していこうと思いました。

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ディレクター です。

昨日、毎月恒例の取材でミッドタウンへいきました。
取材中に、とても魅力的なスニーカーを発見!
それは、ミウラヨシヒロ×PUMAのコラボスニーカー。
5人中3人が釘付けでした。

取材が終了後、私たちは真剣に何色にしようかと悩みました。
少し高めですが、その金額を払うだけの価値を見いだせるスニーカー。

写真では伝わりませんが、かわいい中にもパンチの効いているデザインです。
ベースはドット。白ベースにはゼブラ柄を、黒ベースにはヒョウ柄を取り込んでいます。
ディテールまでしっかりとデザインされていて、見ているだけで気持ちは高ぶり、
履いてみると・・・街を歩き回りたくなります。

「デザインは人を幸せにできる」と再確認できる出来事でした。
そして私は今日、決断を下します。

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デザイナーの野中です。

長崎旅行の続きです。
少し足を伸ばして、軍艦島へ行って来ました。
正式名称"端島"という、この島へは今年の4月から
上陸が許可されたそうです。

私も興味本位で上陸クルーズへの参加を決めたのですが、
35年前まで住民でいらしたガイドの坂本さんのお話に
思いがけず感情移入していました。

この辺り一帯は、かつては墨色の汚い海だったといいます。
しかし、人間が住まなくなって、魚が気持ち良さそうに泳ぐ
とてもきれいな海に戻っていました。

坂本さんは言います。
もしもここが日本の未来だったら。環境破壊が著しい今日、
人間がいなくなるより他、美しい地球に戻す方法はないのか?

環境へのいたわり、できることから始めていきたいと思います。

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グラフィックデザイナーの桑原 です。

昼飯を食べによく行く香港料理屋があります。
リーズナブルで美味いので、私のお気に入りの店です。
そしてもう一つ好きな理由があります。
それは席に着くとまず持ってきてくれる「水」です。

他の店ではあまり出会わないくらいのきれいな水。
もちろん水だけを見てきれいかどうかは判断できません。
水を入れている容器、つまりコップがきれいなのです。
ピカピカで透き通っていて、とにかく気持ちが良い。
何度も何度も繰り返し使っているはずのコップなのに、
いつも新品のようにみえるほどです。

はじめに出される水は店にとっての第一印象のひとつです。
我々の仕事もお客様に対しての第一印象には十分気をつけたいです。

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Webデザイナー出口です。
この季節は、かぼちゃのアイツによく合います。

コンビニやスーパー、レストランなどオレンジ色に装飾された内装や
お化けグッズなどに、いたる所で出くわします。

10月31日に行われる行事「ハロウィン」が、日本でもすっかり定着してきましたね。

ちょいとウィキってみる※と、日本のお盆の風習に近いようで
死者の霊や妖精・魔女が出てくると信じられていたそうです。

私はハロウィンのメインカラーのオレンジがお気に入りです。
自分の部屋の家具や持ち歩く小物など、どうしても落ち着いた色を選びがちですが、
そこにビタミンカラーのオレンジが入ると、なんだか気分が楽しくなってきます。

まさに色彩マジックですね。

いつもの風景に少しオレンジがプラスされると、印象がガラリと変わります。
せっかくのハロウィンなので、マイルームにもかぼちゃをプラスしてみようと思います。

みんさんは、ハロウィンアイテムお持ちですか?


※ウィキる:ウィキペディア(Wikipedia)で調べること

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