Webデザイナー荻原です。
或る日曜日。
秋の程よく乾いた空気にのって、お囃子の音が聞こえてきました。
この日は、毎年恒例の近所のお祭りの日で、お囃子と一緒にお神輿が
この地区を練り歩くという神輿渡御が行われていました。
楽しげなお囃子の音と、お神輿を担ぐ威勢のいいかけ声に誘われて
家の前を通り過ぎようとしている渡御の後について行ってみました。
近くで見るお神輿はとても迫力があり、それを担ぐたくましい男性方の
かけ声と熱気は、一緒に出かけた相棒(犬)を後ずさりさせるほどでした。
お神輿の後ろに回り目に入ったのは、法被に入っていた家紋...かどうかは
定かではありませんが、前方から見る迫力とは違った存在感がありました。
"祭"と入っている法被もいいですが、やはりオリジナルの家紋や文様が
入っていた方が、日本の伝統を継承する行事には相応しいと思いました。
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