2009年9月アーカイブ

Webデザイナー荻原です。

先日、アロマセラピーの講座を受ける機会がありました。

アロマは体や心が疲れた時の、癒しアイテム。というイメージでしたが
ある国では代用医療として広く認められていて、一般家庭では薬箱の中に
オイルやミストが入っていたりするそうです。

さらに驚いたのは、アロマは香りを楽しむだけでなく、虫さされや火傷に効く
オイルがあったり頭痛を解消してくれるものまであること。

アロマセラピストは、そのオイルの性質や効用、効果的な活用方法などを
熟知した上でその人やシーンに合ったものを提供する、薬剤師と同じような
役割を担っています。 

ものづくりに携わる人間と共通のものを感じました。

体にも心にも優しいケアをしてくれるアロマセラピスト。
"デザインセラピスト"って、存在しててもおかしくないですよね。

写真はオイルを垂らしたお湯に手を浸すハンドバス。
身近な物で手軽にハンドクリーム要らずのケアが出来て、とってもオススメです。

top

Webデザイナー倉内です。

最近、なるべくカフェインを摂るのを避けるようにしているのですが
気を付けるようになって初めて、意外と身の回りには
カフェイン入りの飲み物が溢れていることに気付かされます。

普段ランチをしていると、食後にカフェイン入りの飲み物しかないお店が多いのですが
中にはミルクを出してくれるお店があって、それまではミルクの存在に気付きも
しませんでしたが今では「さり気ないやさしさだなぁ...」といつも感じます。
もちろん、お店の人はカフェインの有無で
お客さんに出す飲み物を選んでいるわけではないのかも知れませんが。

普段、自分の目には色んなフィルターがかかっていて
今までと違う視点で世界を見るだけで、新しいことにたくさん気付いたりします。
「面白いことないかなぁ」なんて考えたり、お仕事が行き詰まったりしたときに
異性の視点、他の動物の視点、静物の視点や、異業種の人の視点、などなど
あらゆるフィルターを世界にかけてみると、新鮮な発見や出会いがあるかも知れません。

top

ディレクター です。

大阪で開催中の水都大阪2009へ行きました。
「川と生きる・大阪」を体験できるイベントとして、
大阪各地でたくさんのパフォーマンスとアート作品を楽しめます。

楽しみながら水と大阪の関係を知れたり、エコについて
考えたりできるので、休日の会場は大人も子供も一緒になって
楽しんでいる活気あふれる雰囲気でした。

そこでひときわ目を引いている人気者を発見!
巨大なアヒル!!

このアヒルのデザイナーはオランダ人アーティスト・Fホフマン。
大きさは高さ9.5m・幅9.5m・長さ11mというから驚きです。
もちろん左の写真も合成ではないんです。

高層ビルを後ろにアヒルが浮かぶ光景は、
それだけで見る人のテンションを 上げていました。
もちろん私も興奮しパシャリ!

top

デザイナーの野中です。

連休を利用して、長崎の波佐見町というやきものが有名な街に行きました。
森正洋さんの醤油さしで有名な白山陶器の本社工場もこの波佐見町にあります。

初めて行く所だし、事前に情報収集をしていなかったので、
行き当たりばったりではあったのですが、住民の方々に尋ねると
笑顔で教えてくださり、ガイドブックには載っていない、いろいろな
場所を訪れることができました。透き通った水が流れる川沿いには
いくつもの窯元があります。石垣には季節の花が植えられ、
石畳の坂を鮮やかに装飾しています。

友人が、ある小さな窯元の工房の傍らにある棚で、東京でとても気に入って
買った器を見つけていました。東京で買うのより断然安いし、それ以上に
心のこもった器を作った本人から直接手渡しでいただくというのは
とても贅沢なことだと感じました。

会って、直接伝えることの大切さをあらためて実感しました。

top

グラフィックデザイナーの桑原 です。

思い通りの色をつくる、それはとても難しい。
自分がイメージした色はどうしたらつくれるか。
勘に頼るのにも限界があり、色原則の理解と経験が必要です。

先日、甥っ子に色塗りの指導を頼まれました。
下絵は既に出来ていて、絵の具で色を塗っていく作業です。
ここを目立たせたいなら、○○色で、隣は○○色で...。
○○色を教えてあげることは割と簡単です。
しかし、その○○色はどの色をどのくらいの割合で混ぜるのか、
う〜ん、これはかなり難しい。
ねぇ、おにいちゃん、何か変な色になっちゃったよ、
そんな事を幾度となく言われてしまいました。

普段の仕事ではコンピューター上で、CMYKもしくはRGBに
数値を振り分けて色をつくりますが、
絵の具は数値ではなく、目分量でつくります。
しかも3、4種類ではなく、20種類くらいから選びます。
今回、数値での色づくりに慣れ過ぎてしまっている自分を反省すると同時に、
改めて色は無限大であると強く感じました。

top

Webデザイナー出口です。

今年は夏が短かったように感じます。
昼間の日差しはまだまだ強いですが、朝晩はだいぶ涼しくなってきましたね。

秋と聞いてみなさんは、何を思い浮かべますか?
私は箱根の仙石原のススキです。

意識しているつもりはなかったのですが、
なぜかこの季節、たびたび仙石原の見物渋滞に巻き込まれています。

山道を車で走っていると突然目の前に一面ススキの原っぱが出現します。
夕方ころは太陽の光が射しこみ、まさに黄金色のじゅうたん。

自然界の芸術ってやっぱり素晴らしいですね。

ジジブリ好きの方にもおすすめで、
あの名場面「ラン♪ランララ♪ランランラン♪」のシーンが思い浮かびます。

東京のススキもだいぶ大きくなってきたので、そろそろですね。
ちなみに掲載画像は、以前に訪れた時にパチリ。

明日からシルバーウィーク!
みなさんはどちらにお出かけですか?

top

Webデザイナー荻原です。

或る日曜日。
秋の程よく乾いた空気にのって、お囃子の音が聞こえてきました。
この日は、毎年恒例の近所のお祭りの日で、お囃子と一緒にお神輿が
この地区を練り歩くという神輿渡御が行われていました。

楽しげなお囃子の音と、お神輿を担ぐ威勢のいいかけ声に誘われて
家の前を通り過ぎようとしている渡御の後について行ってみました。

近くで見るお神輿はとても迫力があり、それを担ぐたくましい男性方の
かけ声と熱気は、一緒に出かけた相棒(犬)を後ずさりさせるほどでした。

お神輿の後ろに回り目に入ったのは、法被に入っていた家紋...かどうかは
定かではありませんが、前方から見る迫力とは違った存在感がありました。

"祭"と入っている法被もいいですが、やはりオリジナルの家紋や文様が
入っていた方が、日本の伝統を継承する行事には相応しいと思いました。

top

Webデザイナー倉内です。

海外に行くと、大きなターミナルでは綺麗なアーチ型の屋根をよく目にします。
写真は恵比寿のガーデンプレイスですが、こちらも大きくて立派なアーチ。

ガラスを支える規則的な格子が、巨大生物の骨格のようにも見えて
大きなアーチ屋根を仰いだときのドキドキがわたしは好きです。

その見上げる人たちのドキドキを、胸で抱え込むような曲線でできた空間は
美しさからもわかるように、おそらく故意に計算されデザインされたもの。
ドキドキを生んで、ドキドキを包む空間だなんて考えてみると壮大です。

アーチ屋根がつくる空間ほどの物理的な規模はありませんが、
グラフィックやWebでも負けないくらいのドキドキが生まれるとステキです。

top

ディレクター です。

みんなで順番に書いているスタッフブログですが、
偶然にも今日は私の誕生日です。

いつもお世話になっている皆様、
支えてくださる方々、ありがとうございます。

最近お祝いにお花をいただきました。

なんともかわいいお花。
小さなブーケに大きな感動です。

たいていの花はとてもきれいで、いつもみとれてしまいます。
だけど1週間もすると、みるみる元気を失います。

そこで、このきれいなお花をずーっととっておきたくて、
押し花にしました。

花びらだけの押し花。
大胆に花をまるごと押し花。
全部、大成功でした。

この押し花でお礼状を作ろうと思い立ちました。
どんなデザインにしようかな。

top

デザイナーの野中 です。

自宅のベランダ菜園で立派なゴーヤが実りました。
朝、カーテンを開ける度にすくすく育ち、いつの間にか
重たそうな実をいくつも付けていました。形も不揃いですが、
太陽を浴びてとても鮮やかで、この夏の食卓に彩りを添えてくれました。

葉や茎、土の様子を見ながら水をやり、花の付き方をみて摘心をしつつ
大事に育てていると、自ずと愛着がわいてきます。

熟れ過ぎた実は自然に割けて、なかからびっくりする程
赤い実がこぼれ落ちてきます。これがまた甘い。

手間も時間もかかりますが、その分、楽しみも増していきます。

top

グラフィックデザイナーの桑原 です。

とある街を歩いていると、こんな看板が目に留まりました。
「ぱん」。たった2文字の情報です。実にシンプル、明快。
おそらくもっと色々な情報を入れたいはずなのに...。

そう思いつつ、看板の向かいにある小さな店に入りました。
中は、まさに寿司屋のカウンターのようでした。
カウンターの上にはガラスケースがあり、2、3種類のパンだけがズラリと。
店内はそう広くはなく、カウンターの後ろにはニコニコした店員さんが1人だけいました。
例えるならファミコンのロールプレイングゲームに出てくるパン屋さん。

わたしは幾つかパンを買い、店を出ました。
店を出てからもう一度、看板をじっくり見ると、
この店にこの看板、ベストな組み合わせだなあと改めて思いました。

ちなみにパンはほんのり塩味で素朴なおいしさでした。
通いたくなる店が一つ増えました。

top

Webデザイナー出口です。

先日、休日を利用してサッカー観戦にいってきました。
2002年日韓ワールドカップ以来、にわかサッカーファンになってしまった私は、
時間を見つけては、ちょこちょこサッカー観戦を楽しんでいます。

サッカーというスポーツは、みなさんご存じの通り
敵の陣地内のゴールへボールを入れる、とてもとても単純な球技です。

しかしその単純なスポーツだからこそ、1ゲームにドラマがあり
白熱したプレーが生まれるスポーツだと思いました。

国際試合などは、国と国とが誇りをかけて戦う姿は、
とても素晴らしいと感じます。

一方、フィールドプレイヤーが気持ちよくプレーできるのは、
その周りの環境が整っているからこそ、実現できると思います。

私たちデザインエイエムもデザインを行うチームです。
オフェンスやディフェンス、控え選手、コーチ、監督など
それぞれが個々のポジションを受け持ちます。

チームだからこそ叶うこと、チームだから実現できたこと。

大切にしていきたいです。

top

Webデザイナー荻原です。

鎌倉野菜。

鎌倉で育った野菜たちが、いつの頃からかこう呼ばれています。
その鎌倉野菜を鎌倉でいただいてきました。

その名も「生で食べる鎌倉野菜」。
トマト、オクラ、キュウリ、ニンジン、ズッキーニ、グリーンマスタード、
ツルムラサキの全7種。全てが今旬の野菜です。しかも、皮付き!

お味の方は、、、甘い!!
普段口にしている、味付けされたものや、火を通したものよりも、
生野菜がこんなに甘くて美味しいものかと驚かされました。

旬の野菜を何も手を加えず、皮ごといただく。
こんなふうに食べられる野菜は、今は少々贅沢品になっていますが
野菜本来の味を味わうには絶対に生がおすすめです。

これからは実りの秋、収穫の秋。
ますます楽しみになりますね。

top

Webデザイナー倉内です。

先日、事務所のパソコンが新しくなりました。
「本体」+「モニター」=「パソコン」という認識が強く根付いていたわたしは
この職場に来て初めて、本体とモニターが一体となったパソコンに出会いました。

今まで当たり前に足下に在った「本体」が無いというのは
まだ慣れないせいか、何とも不思議な感覚です。

プロダクトデザインの業界にいる人たちは、増える機能やコンパクト化などの
モノの進化に、柔軟に対応していかなければならないんだろうなぁ。

そう思うと、グラフィックやWebの業界でも機能に大革命が起きれば
その形式やデザインは今とは全く違ったものになっていくのかも知れません。
1ユーザーとしても、今後がちょっと楽しみです。

top

ディレクター です。

「夢の国で楽しもう!」をテーマに、東京ディズニーランドへ行きました。

実は私には裏テーマがありました。
色々知ってしまった大人にとっても本当に「夢の国」なのか?

幼い頃は、ただただ、楽しくて帰りたくなくなるほどで、
ミッキーを見ただけで興奮状態。
でも、もしかすると、たいしたことないんじゃないかな?

という疑問は、1時間も経たずに解消されました。
そこは確かに「夢の国」でした!! 子供の頃のように遊んでしまいました。

20年前にはじめて行った時と変わらないアトラクションなのに
エクステリアもインテリアも色あせずデザインだって新鮮に
感じられるのにも驚かされます。

今回、特に印象に残っているのは「ミクロアドベンチャー」。
これは子供たちより大人の方がびっくりするのでは・・・
スクリーンの中のネズミが私の足元をチョロチョロッて駆けぬけるんです!!
本気で怖かったです。

私達もクオリティーが高く、感動を生む制作を常にしたいなと思いました。
ハロウィーンやクリスマスも楽しみです。

top

デザイナーの野中です。

事務所の近くにあった手描きの看板。

このあたりは犬を飼っている家庭が多いようで、
朝晩散歩をしている姿をよく見かけます。

しかしこの看板、掲示主の"想い"がこめられていると
思いませんか?特に目が怖い。

切実で、強いメッセージを伝えるには、
ときに洗練が邪魔をするのかもしれません。

top

グラフィックデザイナーの桑原 です。

神社に行ってきました。
神社には鳥居をくぐってすぐの所に手水舎があります。
手水舎は「てみずや」又は「ちょうずや」と呼ぶそうです。
古来、神社参拝の際に、近くを流れる川の水や湧き水で手を清めていましたが、
時代とともに川の水が汚染され、清流や湧き水が確保できなくなったことから、
それに代わる施設として境内に御手洗場を設けるようになったそうです。

わたしは「水」そのものが大好きで、この水の使い方が好きです。
何かをする前に水で清めるという行為が良いと思います。
汚れていなくても、手を水で洗うと、スーッとして非常に気持ちが良い。
神聖な場所に入る心構えが自然とできますよね。

日常生活に水で手を清めることはほとんどありませんが、
ビシッと気合いを入れたい時など、清められると良いかもしれません。
大企業の社長へのプレゼン前とか...。

top

Webデザイナー出口です。

夏もそろそろ終わりかなと感じる今日この頃。
先日お台場にいってきました。

白いヤツです。
18mの連邦軍新型モビルスーツ、ガンダムを観てきました。

夏休み終了間際ということで会場はたくさんの人で賑わっていました。
家族連れが多いかなと思って眺めていると実は、子どもよりも夢中なのはお父さん。
きっとガンダム世代なのかな〜と思いつつ私も撮影開始。

漫画の世界のロボットを等身大の実物で目の前にすると、
なんだかアニメの世界に、自分が登場してしまったような気分になります。
遠く宇宙からホワイトベースが迎えに来るような...

デザインの仕事思いや気持ちをカタチにする仕事。
アニメもそうですが、たくさんの登場人物や様々なストーリーがあり、
長い道のりを得て出来上がっていきます。

等身大ガンダムを観てしまうと、
次はシャア専用ザクが見たくなってしまいました。

top

Webデザイナー荻原です。

先日、いつものようにパソコンの電源を入れようとしたところ
反応がない、、、?!突然の出来事でした。

まさにうんともすんとも言わない状態にお手上げ。
サポートセンターへ連絡したところ、生産が終了し部品がなく修理が出来ないとのこと。
おそらく連続稼働と夏バテが原因といったところでしょうか。

デザインエイエムでは定期的にバックアップをとっているので、データが消えてしまった!
という心配はありませんでしたが、さすがにショックです。
昨日まで普通に使えていたのに(泣)。

そもそも、パソコンの寿命は約5年なんて言われていますが、これって長い?短い?
どんなものでも出来るだけ長く大切に使い続けたい。毎日使っているのもなら尚更です。
私にとって5年の寿命はとても短く感じます。

でも、OSの改変周期や作業効率を考えると、私たちの業界では定期的な交換を
行うことも、大切に使うということになるのかもしれません。

top