Webデザイナー荻原 です。
一足先に事務所の近くのうなぎ屋さんへ行ってきました。
夏バテ防止のためにうなぎを食べるという習慣が定着したのは、
江戸時代中後期になってからだそうです。
売り上げ不振に悩んだうなぎ屋から、相談を受けた平賀源内が
「今日は土用の丑の日」と書いた張り紙を出して宣伝したというのは
有名な起源説。
その効果は今でも発揮されていて、この時期になると商店街や
デパ地下などでも、うなぎの「う」がにょろっとのびたのぼりを
頻繁に見かけます。
それにしても、これってすごいプロモーション力!
一枚の張り紙から始まった習慣が、約1000年以上経った今でも
人々の足を運ばせるものとして存在し続けている。
うなぎ屋さんに行列ができる光景も、この時期の風物詩といっていい程。
拝啓
平賀源内様
前代未聞の大成功!です。
今年は「二の丑」の年。
次は白焼きをいただこうと思います。
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