はじめまして、こんにちは。デザイナーの野中 です。
このブログを書く順番はくじ引きで決めたのですが、幸か不幸か最後になりまして、プレッシャーにおされて少々緊張気味にペンをとった次第です。"ペンをとった"といってもこの時代、ペンを手に原稿用紙に向かっているわけではなく、実際にはキーボードを叩いて文章を綴っているわけでして、ほとんどの方は書類の作成やメールなどはパソコンで済ませ、ペンなどの筆記具はほとんど使わなくなってしまったのではないでしょうか?
私たちの事務所ではラフデザインや企画書の原案など、アイデアスケッチは全て手描(書)きで行います。それは、コンピューターよりも紙とペンや鉛筆のほうがアイデアを考える道具として適していると考えるからです。
よく使う道具である筆記具は、グリップ感や重さ、書き心地やインクの色など、自分がしっくりくるものを選びます。最近気に入っているのは万年筆。微妙な濃淡から思わぬアイデアが溢れ出すこともあります。
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