グラフィックデザイナーの桑原 です。
マックス・フーバー展に行ってきました。
ギンザグラフィックギャラリーでやっている企画展です。
フーバーはオリベッティなどのイタリア有名企業のデザインを多数手がけ、
20世紀のグラフィックデザイン界で活躍したスイスのデザイナー。
彼の作品はとにかく、色が楽しい、文字が楽しい、リズムが楽しい。
彼はこのポスターを創る時、鼻歌をうたいながら手を動かしていたのでは。
そう思うほど、どれもがポップでオシャレ。暗いものがひとつもありません。
外国語が苦手なわたしは文字の意味が分かりませんが、
このポスターはきっと人々に伝わっているだろうと思わせるものばかり。
わたしも、日本語が読めない人にもストレートに伝わるものを、
ひとつでも多く創って(鼻歌混じりに)いきたいです。
29日(月)まで銀座でやっているので、ぜひ♪♪♪
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